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    • 知って得する / 専門サービス
    • 2026年10月28日(水)

    🍉アメリカでのお仕事探しは、QUICK USAにお任せください!🍉

    アメリカ転職・就職エージェンシーのQUICK USA, Inc.です。

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    QUICK USA , Inc.について
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    QUICK USA, Inc.は日本の株式会社クイック(コード番号:4318 東証第一部)の米国法人です。クイックグループの一員として、人と企業を結ぶ事業に取り組み、総合人材サービスを米国にて提供しています。「関わった⼈全てをハッピーに」の経営理念に基づき、「⼈材と情報ビジネスを通じて社会 に貢献する」を事業理念として、⼈材紹介・⼈材派遣をはじめとする⼈材サービス事業を展開しています。グローバルな視点で⼈材ネットワークを構築し、登録者の皆様には頼りになるリクルーティング・コンサルタントとして、企業の⼈事担当の皆様には、プロフェッショナルな⼈事戦略パートナーとして、誠実に、確実に、ニーズにお応えしていきます。

    QUICK USA, Inc.
    www.919usa.com
    www.919usanews.com
    970 W. 190th Street, Suite 590, Torrance, CA 90502
    Phone: 310-323-9190「びびなびを見た」とお伝えください
    E-mail: quickla@919usa.com

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    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年10月23日(金)

    ◆◆◆ インテレッセ インターナショナル:国外にわたる転職・就職 ◆◆◆

    日本現地法人を持つ当社は、日・米双方で入出国前からの「国外にわたる人材紹介」が可能な数少ない人材紹介会社です。

    =====================================
    名称:株式会社 インテレッセ インターナショナル ジャパン iiicareer事業部
    住所:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-31 クリエイト紀尾井町1001号
    電話番号:03-3288-7466
    Email:interesse@iiicareer.com
    Website:https://iiicareer.com/
    許可番号:13-ユ-314891
    =====================================

    皆様の中には、日本でお仕事を探されている方、あるいは、これからご帰国を予定されている方がおられるかと存じます。グローバル化の加速で、日本でも専門スキルを持つ日本語・英語バイリンガルの需要が引き続き高まっており、日本で海外ビジネスを担う人材の採用も急増しています。

    また、人材が欠乏状態にあるアメリカで、日本から現地法人・事務所が必要とする有能な人材や米国で就労可能な人材を、アメリカ入国前から日米間のネット面談を通して皆様の求職を支援しております。

    是非、お気軽にお気軽にご相談ください。

    インテレッセ インターナショナル グループ
    キャリアナビゲーター藤原昌人

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年10月09日(金)

    IIICAREER:日英バイリンガルのお仕事探しを無料でフルサポート!

    現在、転職活動中でしょうか?
    それとも、まずは情報収集中でしょうか?

    iiicareerでは、シリコンバレーのみならず、全米・日本の最新ポジションをもとに、皆さま一人ひとりに合った機会をご紹介できるようサポートしています。

    当社に登録されたことのない方は、下記リンクからご登録いただけますと幸いです。

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    ✅ 新しい案件が出た際にタイミングよくご連絡できます
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    どうぞよろしくお願いします。
    iiicareer / interesse international inc.
    https://iiicareer.com/jpn/

    拠点:New York, Washington DC, Cincinnati, Chicago, Atlanta, Nashville, Houston, Dallas, Silicon Valley, Los Angeles, (Honolulu), Tokyo

  • ここから、他エリアの情報を表示しています。
    • 知って得する / 専門サービス
    • 2026年11月01日(日)
    びびなび ロサンゼルス

    人によっては、、

    同じように伝えても、こちらの思いは相手によって伝わり方が変わるのです。
    素直な人はこちらの想いを素直に受け取ってくれます。
    でも捻くれた人は、それを捻じ曲げて受け取るようです。
    そういう人には、どんなに言い方を変えても同じ結果。
    いちいち気にせず、自分はできることをやった、良いことをしたと思えば良いのです。

    そして被害者意識が強い人は自分は『清く、正しく、美しく』生きてるのに、悪い人たちに妨害されてると勘違いする方も多いようです。

    自分にも問題がないかと振り返る心がない人の生き方は、清くも正しくも美しくもないものです。
    それどころか有害極まりないことの方が多いのです。

    人からいただいた親切は素直に受け取って、どんな時も感謝を忘れないようにしたいですね。
    Love, Miwako

    • 自慢のサービス / 専門サービス
    • 2026年11月01日(日)
    びびなび ロサンゼルス

    米国ビザから会社設立まで、日本語で丁寧にサポート

    MAC LEGAL SERVICESは、米国移民関連手続きから、会社設立、英文契約書、各種リーガルサービスまで幅広く対応しています。
    E-1・E-2ビザ、H-1B、L-1、学生ビザ、永住権、市民権、DV抽選プログラムなど、さまざまなご相談を承ります。

    長年の経験と豊富な知識をもとに、お一人おひとりの事情に合わせて、申請準備から手続き完了まで丁寧にサポート。

    メール、電話、Zoomなどを利用し、アメリカ国内はもちろん、日本を含む海外からのご相談にも柔軟に対応しています。

    日本語で丁寧にサポート致します!

    • 満足させます / 専門サービス
    • 2026年11月01日(日)
    びびなび ロサンゼルス

    【七五三はTOKYO KIMONOで📷✨】お子さまの成長の記録を写真に残しませんか?

    もうすぐ七五三ですね!

    お写真は撮りましたか?

    七五三の写真を撮るときに多いのが、やはりいざ撮影の予約をしていたもののお子様がぐずってしまい思うような写真が撮れなかったという声です。

    当店はお日にち関係なく撮影を行っております!

    ロケーション・スタジオどちらでも撮影出来ます◎

    ゆかりのある場所などでの撮影もいいですね♪

    ご家族全員での写真などもオススメです✨


    お子さまの成長を記録に残しませんか?

    • 募集いろいろ / 専門サービス
    • 2026年11月01日(日)
    びびなび ロサンゼルス

    パソコン1台でどこでも働ける!未経験からできる “人材紹介ビジネス” を始めませんか?

    アメリカで “人材紹介ビジネス” を始めたいあなたへ

    経験ゼロでもOK。英語に自信がなくても大丈夫!

    ── HRAIT Business Partnership Program ──

    - 「アメリカで起業したい」
    - 「ビジネスを始めて E2投資ビザ を取りたい」
    - 「まずは副業としてやってみたい」
    - 「地元のつながりを活かしたビジネスがしたい」

    そんな方に選ばれているのが、HRAIT のパートナープログラムです。

    HRAITはアメリカ全土で長年、人材紹介・派遣サービスを行ってきた会社。

    そのノウハウを全部つかって、あなた自身が“人材紹介ビジネス”を立ち上げられる仕組みになっています。

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    《未経験でも安心して始められるポイント》

    ★ アメリカでのビジネス経験は不要

    ★ パソコン1台あればどこからでも運営OK

    ★ 日本語で3ヶ月の研修&しっかりサポート

    ★ 必要なのは「やってみたい」という気持ちだけ

    ★ 英語が苦手な人でも安心のバックアップ体制

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    《推定年間売上 最大 $50万・利益 $25万!》

    少ない初期費用で、高収益を目指せるビジネスモデルです。

    - 高額な設備なし
    - 災害などのリスクも少なめ
    - ローコストでスタート可能
    - 早い人なら 2〜3ヶ月で事業開始

    ---

    《HRAITパートナーになるメリット》

    ① すぐ使える“プロ仕様のシステム”が揃っている

    AI搭載の人材データベースや採用管理ツールをそのまま使えます。

    必要なときに最適な候補者へアクセスできる仕組みがそろっているから、スタート直後から動けます。


    ② 高収益&低リスクのビジネス

    - 年間売上:最大 $500,000
    - 利益:最大 $250,000
    - リスクは最小限
    - 副業から始めて本業にすることも可能


    ③ 信頼できるブランドで安心スタート

    HRAITは日系企業としてJBAにも所属し、

    多くの日系・米系企業をサポートしてきた実績があります。

    ビバリーヒルズ本社、LA・シアトル・ハワイ支社など、

    アメリカ全土でフランチャイズ展開中。

    さらに、E2投資ビザサポート(通過率90%以上)、ビジネスライセンス取得、労務・法務サポートもセットで安心。


    ④ 好きなエリアでビジネス展開

    アメリカ全土でパートナーを募集中!

    【東部】ワシントン

    【中部】テキサス

    【西部】シカゴ など

    あなたの地元のネットワークを強みにできます。

    未開拓エリアなら、先に始めた人が有利になるチャンスも。

    ---

    《ビジネス開始までの流れ》

    1️⃣ まずはお問い合わせ

    2️⃣ 条件の確認・契約

    3️⃣ アメリカで支店を開設

    4️⃣ 日本語トレーニング+稼働サポート

    5️⃣ 営業スタート → 人材紹介ビジネス開始!

    ---

    《パートナーの声》

    「HRAITのサポートのおかげで、ビジネスライセンス取得や銀行口座開設がスムーズにできました。 売上にも早くつながり、このプログラムを選んで本当に良かったです。」

    ---

    《アメリカで夢を動かすチャンスは今!》

    未経験からでも始められる、安心の人材ビジネス。

    あなたの地域でHRAITを一緒に広げていく仲間を募集中です。

    ---

    📞 ご質問・パートナー相談(日本語OK)

    詳細ページ:https://hr.aitworks.com/recruiters/hrait-partner-apply/

    お問い合わせ:hr@aitworks.com

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年10月31日(土)
    びびなび ロサンゼルス

    北米進出の第一歩を、ASTERAS CORP.の不動産サポートで

    北米進出を成功へ導く、不動産サービスのプロフェッショナル
    ASTERAS CORP.は、ロサンゼルスやオレンジカウンティを中心に、商業・住宅不動産の幅広いサポートを提供しています。
    事業拡大や新規拠点設立における複雑な不動産手続きをスムーズに進めることで、ビジネスの成功を加速させます。

    当社が提供するサービス
    ・ 商業物件の場所選定
    ・オフィススペースのリース契約
    ・貸し倉庫のリース契約
    ・住宅売買仲介

    ASTERAS CORP.が選ばれる理由
    北米市場に精通:市場分析から契約サポートまで、地域に根ざした豊富な知識でお客様を支えます。
    コスト削減:効率的な不動産選定により、中間コストを削減し、事業資金を有効活用できます。
    ワンストップサービス:不動産以外にも、経営コンサルティングや物流支援など、包括的なサポートを提供します。

    住宅購入時には、大切なワンちゃんにとっても快適で優しい環境を第一に考えています。
    ペットは大切な家族の一員です。ワンちゃんを連れての渡米や、新しい住まいでの暮らしについても、ぜひお気軽にご相談ください!


    ASTERAS CORP.では、初回相談を無料で承っております。

    • 知って得する / 専門サービス
    • 2026年10月31日(土)
    びびなび ロサンゼルス

    【ビルボード$2,250〜掲載OK!】アメリカ向け広告を“日本語でまるごとサポート”

    アメリカ市場に広告を出したい。

    でも…

    「どこに出すのが一番いいの?」

    「日本のやり方が通じないって本当?」

    と悩んでいませんか?

    実はアメリカの広告運用は、 日本とはまったく別物。

    - 文化や言い回しが違うから広告が刺さらない
    - 媒体の特徴が日本と全然違う
    - ビルボードやSNSのどこに出せばいいか迷う
    - インフルエンサーの料金や信頼性が分からない

    こうした悩みをまとめて解決するのが、「現地密着 × 日系サポート」の aiTWorks 広告マーケティングサービスです。

    ---

    《日系企業のための“現地密着型”広告サポート》

    ★ 日英バイリンガルの現地チームがサポート

    ★ SNS・Googleからビルボードまで、一括で対応

    ★ アメリカの市場データを使って最適な媒体を選定

    ★ 企画 → 制作 → 広告運用 → 分析まで丸ごと依頼OK

    ★ 初めてでも“失敗しない広告プラン”をご提案

    あなたのブランドに合わせて、“アメリカでちゃんと伝わる広告” を作ります。

    ---

    《対応できる広告ラインナップ》

    ■ ビルボード・屋外広告

    車移動がメインのアメリカでは、屋外広告のインパクトが大きい!

    - デジタルビルボード(高速道路・空港近くなど)
    - スタティック(プリント)ビルボード
    - バス停・公共交通広告
    - ウォールスケープ(建物の壁面広告)
    - タイムズスクエアなどの巨大スクリーン

    交渉・契約・制作まで全部お任せでOK。


    ■ 運用型広告(Google / SNS)

    アメリカのユーザー行動データをもとに、一番効果の出る広告プランを作ります。

    - 配信先プラットフォームの選定
    - ターゲティングやキーワード設計
    - コピー・画像・動画の制作
    - 広告運用・予算調整
    - 毎月のレポート提出

    ✔ 顕在層をしっかり獲得

    ✔ 無駄のない広告費

    ✔ 効果が見える運用


    ■ インフルエンサーマーケティング

    現地インフルエンサーとコラボして、リアルな声でブランドの魅力を伝えます。

    - マイクロ〜ミッドクラスから最適な人を選定
    - 交渉・契約も代行
    - 投稿内容の企画・指示
    - 広告と組み合わせて最大効果

    【活用例】

    ・商品レビュー

    ・店舗体験レポート

    ・コラボ企画

    ・イベント登場で話題作り

    「どの広告がいいのか分からない」

    「アメリカで効果の出る方法を知りたい」

    そんな時は、まずは気軽に相談してください!

    ---

    【ご相談・お問い合わせ(日本語OK)】

    https://aitworks.com/ads/

    メール:info@aitworks.com

    • お困りですか?? / 専門サービス
    • 2026年10月31日(土)
    びびなび ニューヨーク

    日本語対応ブックキーピング&会計業務サポート

    経理業務は企業の規模にかかわらず、欠かせない業務です。
    ですので、どのように行い、いかに活かすか、が企業経営にとって重要です。

    == それには ==
    業務を滞らせない
    正しい数字を把握し活用する
    経営状況を理解し、計画を立てる

    これらの実行と会計ソフトの導入や運用も併せて、サポートさせていただきます。

    お気軽に、ご相談ください。

    • 自慢のサービス / 専門サービス
    • 2026年10月30日(金)
    びびなび ロサンゼルス

    無料の初回相談!※日本語/英語両方可

    篠井 スティーブ (Shinoi, Steve) と申します。
    カリフォルニア州および米国連邦裁判所において法廷活動を行う資格を有する弁護士です。
    カリフォルニア州ロングビーチを拠点とし、国内外の法務案件を取り扱っております。
    30年以上の実績があります。

    \\個人や事業に関する法律問題のご相談に乗ります//
    ビジネスと契約、移民法、家族法、不動産、商事紛争などに関する専門家による指導

    ☑️ビジネスと契約
    一般的なビジネス問題、ビジネス紛争のレビュー、取引の支援及び契約書の作成とレビュー
    ☑️移民法
    移民およびビザ申請支援
    ☑️ 離婚・親権等の家族法案件
    家族間の問題において、好ましい解決を目指す
    ☑️商事訴訟
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    明確な条件であなたの利益を守ります

    日本語で、お気軽にお問い合わせください。
    弁護士 篠井 スティーブ
    info@shinoilaw.com
    tel (949) 500-9398

    営業時間
    月曜日〜金曜日
    午前9時〜午後6時

    無料の初回相談!

    • お困りですか?? / 専門サービス
    • 2026年10月30日(金)
    びびなび ロサンゼルス

    交通事故・人身事故 ・エステートプラン・遺産相続・Notary (公証) - 日本の遺産相続や年金申請に必用なサイン証明・在留証明など

    交通事故・人身事故

    事故または傷害事件などによる怪我や後遺症などでお悩みではありませんか?損害賠償は治療費や休業補償だけでなく事故を原因とする精神的苦痛などの目に見えない損害に対しても請求が出来ますが、そのためには幅広い専門知識を持つ経験豊富な弁護士に依頼をすることが必要です。
    賠償金請求の手続きは完全成功報酬制のため弁護費用はすべて賠償金によって清算されますので、事前に費用をご準備頂く必要もありません。賠償が受け取れない場合には費用は一切かかりません。事故による怪我の治療が必要になった場合には迷わずご連絡ください。
    必要に応じて日本語が通じる医療機関の紹介も可能です。


    o 事故(自動車・オートバイ・自転車・歩行者)
    o ゴルフ場やショッピングセンターなどの商業施設や公共の場での怪我
    o 他人の飼い犬に噛まれるなど、ペットによる怪我
    o 建造物の整備不良または安全管理の不備による怪我など


    エステートプラン (米国内の遺産相続計画)

    エステートプランとはリビングトラスト、遺言、財産に関する委任状、健康や医療行為に関する委任状がセットになったものです。
    カリフォルニア州では資産が一定額を超える場合、遺言書を残しておくだけでは家族に財産を残すことが出来ません。遺産相続には裁判所が介入する検認手続き(プロベート)という高額で長期に渡る手続きが義務付けられており、日本の相続とは大きく異なります。資産を守り、円滑な相続をするためには、専門知識を持つ弁護士に依頼し、リビングトラスト・遺言書・財産及び医療行為に関する委任状から構成されるエステートプランを作成し、ご家族が困らないようにしておくことがとても大切です。担当のウィリアム・ロンドン弁護士は、これまで1000件以上のエステートプランを作成した幅広い知識と経験を持つ弁護士です。シンプルなケースには定額プランをご用意しています。


    NOTARY(公証)サービス: 一般的なNOTARYの他に日本語の書類にも即日又は週末も対応可
    o 日本の遺産相続などに必要なサイン証明・在留証明・帰化証明の発行
    o 年金受給申請、卒業証明書などの公証
    o お得なレートでFedExによる日本への郵送代行

    日本語・英語・中国語・スペイン語でご相談頂けます。

    *Paralegals and Notary cannot provide legal advice/パラリーガル及び公証人が法的アドバイスをすることは州法で禁じられています*

    • 知って得する / 専門サービス
    • 2026年10月30日(金)
    びびなび ロサンゼルス

    離婚でお困りですか❓ リーズナブルな弁護士費用。

    LAW OFFICES OF MIYUKI NISHIMURA
    西村深雪 法律事務所にてお悩み解決いたします。
    離婚問題等でお困りですか?
    お気軽にご連絡ください。
    簡易離婚 $1500 から。
    ご相談はすべて日本語で出来ますので法的な言葉をしっかりり理解して頂いて不安のない決断が出来ます様お手伝い致します。

    離婚 Divorce

    親権 Custody

    養育費 Child Support

    扶養費 Spousal Support

    財産分与 Division of Property

    家庭内暴力 Domestic Violence Prevention

    婚前契約書 Premarital Agreement


    お悩みはこちらまで是非お聞かせ下さい。
    西村 深雪 法律事務所
    (323) 677-2632 Mon - Fri: 9 am to 6 pm
    日本からおかけいただいたお電話には折り返しができません。恐れ入りますが、つながらない場合はメールにてお知らせください。
    御用、ご質問等ございましたら下記にお問い合わせ下さい。
    miyuki@lawofficeofnishimura.com

    予約または概算費用のお問い合わせについては、次のメールにご連絡ください。1 営業日以内に返信いたします。
    joan@lawofficeofnishimura.com

    https://www.lawofficeofnishimura.com/ja

    • 自慢のサービス / 専門サービス
    • 2026年10月30日(金)
    びびなび ロサンゼルス

    米国ビザから会社設立まで、日本語で丁寧にサポート

    MAC LEGAL SERVICESは、米国移民関連手続きから、会社設立、英文契約書、各種リーガルサービスまで幅広く対応しています。
    E-1・E-2ビザ、H-1B、L-1、学生ビザ、永住権、市民権、DV抽選プログラムなど、さまざまなご相談を承ります。

    長年の経験と豊富な知識をもとに、お一人おひとりの事情に合わせて、申請準備から手続き完了まで丁寧にサポート。

    メール、電話、Zoomなどを利用し、アメリカ国内はもちろん、日本を含む海外からのご相談にも柔軟に対応しています。

    日本語で丁寧にサポート致します!

    • 募集いろいろ / 専門サービス
    • 2026年10月30日(金)
    びびなび ハワイ

    パソコン1台でどこでも働ける!未経験からできる “人材紹介ビジネス” を始めませんか?

    アメリカで “人材紹介ビジネス” を始めたいあなたへ

    経験ゼロでもOK。英語に自信がなくても大丈夫!

    ── HRAIT Business Partnership Program ──

    - 「アメリカで起業したい」
    - 「ビジネスを始めて E2投資ビザ を取りたい」
    - 「まずは副業としてやってみたい」
    - 「地元のつながりを活かしたビジネスがしたい」

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    そのノウハウを全部つかって、あなた自身が“人材紹介ビジネス”を立ち上げられる仕組みになっています。

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    《未経験でも安心して始められるポイント》

    ★ アメリカでのビジネス経験は不要

    ★ パソコン1台あればどこからでも運営OK

    ★ 日本語で3ヶ月の研修&しっかりサポート

    ★ 必要なのは「やってみたい」という気持ちだけ

    ★ 英語が苦手な人でも安心のバックアップ体制

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    《推定年間売上 最大 $50万・利益 $25万!》

    少ない初期費用で、高収益を目指せるビジネスモデルです。

    - 高額な設備なし
    - 災害などのリスクも少なめ
    - ローコストでスタート可能
    - 早い人なら 2〜3ヶ月で事業開始

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    《HRAITパートナーになるメリット》

    ① すぐ使える“プロ仕様のシステム”が揃っている

    AI搭載の人材データベースや採用管理ツールをそのまま使えます。

    必要なときに最適な候補者へアクセスできる仕組みがそろっているから、スタート直後から動けます。


    ② 高収益&低リスクのビジネス

    - 年間売上:最大 $500,000
    - 利益:最大 $250,000
    - リスクは最小限
    - 副業から始めて本業にすることも可能


    ③ 信頼できるブランドで安心スタート

    HRAITは日系企業としてJBAにも所属し、

    多くの日系・米系企業をサポートしてきた実績があります。

    ビバリーヒルズ本社、LA・シアトル・ハワイ支社など、

    アメリカ全土でフランチャイズ展開中。

    さらに、E2投資ビザサポート(通過率90%以上)、ビジネスライセンス取得、労務・法務サポートもセットで安心。


    ④ 好きなエリアでビジネス展開

    アメリカ全土でパートナーを募集中!

    【東部】ワシントン

    【中部】テキサス

    【西部】シカゴ など

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    《ビジネス開始までの流れ》

    1️⃣ まずはお問い合わせ

    2️⃣ 条件の確認・契約

    3️⃣ アメリカで支店を開設

    4️⃣ 日本語トレーニング+稼働サポート

    5️⃣ 営業スタート → 人材紹介ビジネス開始!

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    《パートナーの声》

    「HRAITのサポートのおかげで、ビジネスライセンス取得や銀行口座開設がスムーズにできました。 売上にも早くつながり、このプログラムを選んで本当に良かったです。」

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    《アメリカで夢を動かすチャンスは今!》

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    • 知って得する / 専門サービス
    • 2026年10月30日(金)
    びびなび サンフランシスコ

    リビングトラストを活用した遺産相続

    リビングトラスト(生前信託)という言葉をご存知でしょうか。

    アメリカではリビングトラストは相続において頻繁に使われ、中でも撤回可能リビングトラスト(Revocable Living Trust)が最も典型的です。撤回可能リビングトラストを設立しご自分の財産をトラスト財産とすると、一般的に次のような利点があります。

    (1)生前は財産を従来通りご自分のものとして自由に所有・管理することが出来ます。
    (2)ご自分が信頼する人を継承受託者(Successor Trustee)として予め指名しておけるので、病気、高齢などの理由で財産管理が出来なくなった場合はその人に財産管理を託すことが出来ます。
    (3)死後、トラスト財産はプロベート(裁判所監視下で執行される遺産相続検認手続き)の対象とならず、継承受託者によって受益者に配分されるか、又は引き続き受益者のために管理されるように計らうことが出来ます。

    リビングトラストを用いた遺産相続計画は、様々な状況を想定して準備出来るので、最も順応性に富んだプランと言えます。

    メリット法律事務所では皆様それぞれの状況にそった綿密なリビングトラストを作成し、エステートプランニング、遺産相続計画を援助致します。お気軽にご連絡ください。

    • 自慢のサービス / 専門サービス
    • 2026年10月30日(金)
    びびなび ロサンゼルス

    アメリカにいても素敵な七五三や成人式のお写真が撮影できます📷✨

    お子さまの成長した姿を記録したい!

    日本に住んでいるご両親に孫の成長した姿を見せたい!

    七五三や成人式などお子さまの成長した姿を残すならTOKYO KIMONOにお任せください!

    当社では袴や着物などを豊富にご用意していますので、お子さまのお好きなものをお選びいただくことが出来ます◎

    さらにパッケージ販売となっており、①着物レンタル②着付け③ヘアメイク④スタジオ写真⑤デジタル写真がセットになっているのでかなりお得です!


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    ご不明点やご相談はぜひお問い合わせくださいませ。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年10月30日(金)
    びびなび ダラス

    海外子会社の不正は「起きるか」ではなく「いつ発覚するか」の問題だった

    海外子会社の不正は、上場企業の約4分の1を占め、多くの経営層がその問いを「起きるか」ではなく「発覚までにどれだけ時間がかかるか」と捉え直すべき時期に来ています。不正は「起きるか」ではなく「いつ発覚するか」の問題であり、早期発見が組織を守る鍵です。この視点の転換が、潜在的な損失を最小限に抑え、企業の持続的成長に不可欠です。

    多くの企業が内部監査の強化で海外子会社の不正を防ごうとしますが、データはその常識を覆します。米国公認不正検査士協会の調査によると、不正の約43%は「通報」により発見され、内部監査はわずか14%に過ぎません。高価な監査システムよりも、現地スタッフが母語で匿名かつ報復を恐れずに通報できる窓口の設置が、はるかに費用対効果の高い不正対策となります。

    海外子会社の不正は、金額だけでなく発覚までの「時間」が真の脅威です。発覚が遅れるほど損失は複利で膨らみ、平均で月9,900ドルずつ増加します。物理的距離、言語の壁、商習慣の違いなど、海外では不正が起きやすく、かつ早期発見が難しい構造的要因が重なるため、損失の拡大を許しやすくなります。

    大手モーターメーカーの中国子会社での不正は、新着任の日本人トップが「負の遺産」に気づいたことで発覚しました。これは、監査システムではなく「人」が不正を止めた実例です。過去の大手電機メーカーの事例も、制度が存在しても機能しないこと、内部監査が経営トップから独立していなければ不正を見抜けないことを示しており、監査部門の独立性が極めて重要です。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
    ▼ HGMI公式サイトは、このページ下部の会社名(Horizon Global Management & Integration)をタップ
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    2026年12月に改正公益通報者保護法が施行され、従業員301人以上の企業には通報体制整備が義務化されます。違反した場合は行政命令や最大3,000万円の罰金が科される可能性があり、放置はもはや単なる経営リスクではなく法的リスクに変わります。さらに、米国の海外腐敗行為防止法(FCPA)により、親会社が海外子会社の不正で法的責任を問われるリスクも高まっています。

    不正は「悪人」の問題ではなく、「動機」「機会」「正当化」の三条件が揃うことで起きると言われます。海外子会社は本社から遠く目が届きにくい「機会」、厳しい業績目標による「動機」、そして「現地のやり方だから」という「正当化」が重なりやすく、不正のリスクが高い環境です。対策は個人の倫理に頼らず、権限分散や通報経路の整備で「機会」を潰すことに注力すべきです。

    海外子会社における不正の放置コストは、月平均9,900ドルの潜在損失が発覚までの期間で複利的に膨らむだけでなく、調査費用、訴訟費用、法的罰金、そして企業信用毀損という形で数千万円規模に達する可能性があります。年間数百万円程度の体制構築コストと比較すると、不正対策への投資は、将来的な膨大な損失を回避するための賢明な選択と言えるでしょう。

    ▼ 続きはnoteで読む

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2026年10月30日(金)
    びびなび ニューヨーク

    なぜ日本のメガベンチャーは米国で"労務"に殺されるのか:『At-will』の罠

    ▼ 画像 ▼

    はじめに:その「即日解雇」は1億円の価値がありますか?

    「アメリカは解雇しやすい国だ」。
    もしあなたが、現地の弁護士やコンサルタントからそう聞かされているなら、それは半分正解で、半分はあなたの会社を破滅させる**「甘い罠」**です。

    確かに米国には「At-will employment(随意雇用)」という原則があります。
    しかし、これを「いつでも自由に、理由なくクビにできる」と解釈し、日本と同じ感覚で「明日から来なくていい」と告げた瞬間、あなたは連邦法と州法の地雷原に足を踏み入れたことになります。

    その代償は、安くても数千万円(数十万ドル)。
    拗れれば、億単位の和解金と、ブランド毀損という取り返しのつかないダメージです。

    本記事では、日本のメガベンチャーが陥りがちな「At-willの誤解」と、そこから発生する「差別訴訟」のリスク、そして**「攻めるために守る」ための具体的なガバナンス(Employee HandbookとPIP)**について、6000文字の超詳細解説を行います。
    これは、ただの法律解説ではありません。あなたの会社を守るための「実務マニュアル」です。

    第1章:At-will Employmentの正体と「3つの例外」

    1-1. 原則:At-willとは何か

    At-willとは、「雇用者・被雇用者の双方が、理由の如何を問わず、いつでも雇用契約を解消できる」という原則です。
    契約期間の定めがない限り、会社は理由を告げずに解雇でき、従業員も理由を告げずに辞めることができます。

    1-2. 例外:ここが地雷原

    しかし、この原則には強力な**「連邦法・州法による例外」が存在します。ここがポイントです。
    以下の理由による解雇は、At-willであっても「違法(Illegal)」**となります。

    ① 差別(Discrimination)

    最も強力な例外です。以下の「Protected Classes(保護される属性)」に基づいた解雇は、連邦法(Title VII of the Civil Rights Act of 1964など)で厳重に禁止されています。

    人種(Race): アジア人、黒人、ヒスパニックなど。

    肌の色(Color): 皮膚の色合いによる差別。

    出身国(National Origin): 生まれた国や先祖の出身地。

    性別(Sex): 妊娠、出産、性的指向(LGBTQ+)、性自認を含む。

    宗教(Religion): 信仰だけでなく、宗教的慣習(服装など)への配慮義務も含む。

    年齢(Age): ADEA(Age Discrimination in Employment Act)により、40歳以上の労働者が保護されます。

    障害(Disability): ADA(Americans with Disabilities Act)により、身体的・精神的障害を持つ者への合理的配慮が義務付けられています。

    遺伝情報(Genetic Information): GINA法により保護。

    ② 報復(Retaliation)

    実はこれが最も負けやすいパターンです。
    従業員が以下の行為をしたことに対する「仕返し」としての解雇は、絶対に行ってはいけません。

    社内の不正を告発した(内部通報)。

    ハラスメント被害を人事やEEOC(雇用機会均等委員会)に訴えた。

    残業代未払いや安全衛生違反を指摘した。

    差別訴訟の証人になった。

    ③ 公共政策違反(Public Policy)

    陪審員義務(Jury Duty)に応じたことによる解雇。

    軍務に就いたことによる解雇。

    違法行為(脱税など)への加担を拒否したことによる解雇。

    第2章:なぜ「能力不足」での解雇が「差別」になるのか?

    2-1. The "Pretext" Argument(口実の抗弁)

    ここが多くの日本人経営者が理解に苦しむ点です。
    「いやいや、彼をクビにしたのは、純粋に営業成績が悪かったからだよ。人種なんて関係ない」

    そう主張しても、従業員側の弁護士はこう反論します。
    「成績不足というのは嘘(Pretext / 口実)だ。真の理由は、私のクライアントがアジア人だから(あるいは50歳だから)だ」

    この瞬間、立証責任は会社側に移ります。
    そして、この戦いに勝つためには、「成績不足が真の理由であること」を客観的な証拠(Documentation)で証明しなければなりません。

    2-2. ディスカバリー(証拠開示)の恐怖

    米国の訴訟プロセスには「Discovery」という恐ろしい手続きがあります。
    原告側(元従業員)は、被告側(会社)に対し、関連する全てのメール、Slack、人事記録の開示を求めることができます。

    もし、CEOであるあなたがSlackでこんなメッセージを送っていたらどうなるでしょうか?

    「あの老害(old guys)、全然使えないな」 → 年齢差別の動かぬ証拠(ADEA違反)。

    「やっぱり女性には(this job is too tough for her)キツいんじゃない?」 → 性差別の証拠。

    (人事評価シートが真っ白なのに)「とりあえずクビにして」 → Pretext(口実)の証明。

    これらが法廷に出された瞬間、陪審員の心証は「クロ」に傾きます。
    そして、数百万ドル(数億円)の懲罰的損害賠償(Punitive Damages)がちらつき始めます。
    この恐怖があるからこそ、多くの企業は戦うことを諦め、**高額な和解金(Settlement)**を払って幕引きを図るのです。

    第3章:ケーススタディで学ぶ「失敗の本質」

    Case 1: 「カルチャーフィット」という名の罠(年齢差別)

    【状況】
    日系SaaS企業A社(米国法人)。若くてエネルギッシュな組織文化を目指し、55歳の現地セールスVP(B氏)を解雇した。
    理由は「当社のスピード感に合わない(Culture Fit)」というもの。

    【失敗のポイント】

    具体的な数値目標の未達を指摘せず、漠然とした「カルチャー」を理由にした。

    B氏の後任に、経験の浅い30代の白人男性を採用した。

    社内Slackで「もっと若い血が必要だ(Young blood)」という発言が残っていた。

    【結末】
    B氏は年齢差別(ADEA違反)で提訴。
    「若返り」という言葉が年齢差別の意図として認定され、和解金50万ドル(約7,500万円)で決着。

    Case 2: 「報復」の連鎖(Retaliation)

    【状況】
    日系メーカーC社。現地スタッフD氏(女性)が、上司からのセクハラ気味な発言を人事に相談した。
    その1ヶ月後、会社はD氏を「業績不振」を理由に解雇した。

    【失敗のポイント】

    ハラスメントの相談(Protected Activity)から解雇までの期間(Temporal Proximity)が近すぎる。

    D氏の過去の評価は「Standard(標準)」であり、相談後に急に「Poor」に書き換えられていた。

    【結末】
    陪審員は「ハラスメントの事実は不明だが、解雇は報復である」と認定。
    報復は「事実の真偽」に関わらず、「声を上げたことへの不利益取り扱い」だけで成立するため、会社側は非常に弱い立場になります。
    結果、数千万円の賠償金支払い。

    第4章:Shadow COOからの提言「攻めるための守り」

    では、どうすれば良いのか?
    答えはシンプルです。**「記録(Ref)」と「プロセス」**です。

    1. Employee Handbook(就業規則)は「最初の盾」

    Handbookは社員を縛るものではなく、会社を守るための盾です。
    以下の条項を必ず入れ、全社員に入社時(および改定時)にサインさせてください。

    At-will Statement: 「当社はAt-will雇用であり、いつでも契約解除できる」と明記し、同意させる。これが基本です。

    Equal Employment Opportunity (EEO) Policy: 「当社は差別を許さない」という姿勢を宣言する。

    Anti-Harassment Policy: ハラスメントの定義と、通報窓口、調査プロセスを明記する。

    2. Job DescriptionとPerformance Review

    「何をしてほしいか(期待値)」を定義し、「できているか(評価)」を定期的に伝える。
    当たり前のことですが、これを書面で残すことが最大の防御です。

    JDは詳細に: 「営業」ではなく、「四半期ごとにXXドルの新規売上」「CRMへの入力率100%」など、客観的に測定可能な指標を入れる。

    Reviewは正直に: 日本的な「まあ頑張ったね」評価は命取りです。ダメな点は明確に「Below Expectation」と書き、署名させること。

    3. 最強の武器:PIP (Performance Improvement Plan)

    解雇を検討する際、必ず実施すべきなのがPIP(業務改善計画)です。
    期間(通常30〜90日)を設定し、具体的な改善目標を与え、週次でフィードバックを行います。

    【PIPの目的】
    社員を再生させること(これベスト)ですが、万が一再生しなかった場合に、
    「会社はこれだけチャンスを与え、サポートし、リソースを投入したが、それでも彼自身の責任で改善しなかった」
    ということを、第三者(裁判官・陪審員・相手方弁護士)に示すための徹底的な証拠作りです。
    情を挟まず、淡々と事実を積み重ねてください。

    4. 解雇面談(Termination Meeting)の鉄則

    いよいよ解雇を通告する日。以下のルールを守ってください。

    10分で終わらせる: 議論の時間ではありません。決定事項の通達です。

    理由はシンプルに: 詳細な理由を口頭で説明しようとすると、必ず失言(差別的なニュアンス)が出ます。「パフォーマンスが改善しなかったため」の一点張りでOK。

    謝らない: 「申し訳ないですが」は禁句です。

    Severance Agreement(一般免責合意書):

    これが最後の切り札です。

    給与の1〜3ヶ月分(勤続年数による)を「手切れ金(Severance Pay)」として支払う代わりに、**「今後、会社に対していかなる訴訟も起こさない」**という放棄条項(Release)にサインさせます。

    これを締結して初めて、会社は枕を高くして眠ることができます。このコストをケチってはいけません。訴訟費用に比べれば安いものです。

    結びに:Shadow COOの役割

    「そんな面倒なこと、やってられないよ。俺たちはスタートアップだぞ」
    「スピードが命なのに、悠長にPIPなんてやってられるか」

    そう思うかもしれません。お気持ちは痛いほど分かります。
    だからこそ、私がいます。

    CEOであるあなたは、プロダクトと顧客に向き合い、夢を語り、攻め続けてください。
    その裏側で、泥臭く、しかし致命的なリスクを回避し、会社という城を守る**「守りの実務」**は、Shadow COOが引き受けます。

    Handbookの策定、JDの書き直し、PIPの運用支援、そして万が一の解雇時のスクリプト作成まで。
    日系企業が米国で無駄な血を流さないために、私は存在します。

    米国ビジネスは、知らないことが罪であり、知らなかったでは済まされない世界です。
    まずは「知る」ことから始めましょう。そして、守りを固めてから、思う存分攻めましょう。

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    元記事(Note.com): https://note.com/masa_us_biz/n/n2f4e844845a9

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    • 2026年10月30日(金)
    びびなび ダラス

    6,200億円で買った会社を、7億円で手放す──米国M&Aが「買った後」に崩れる本当の理由

    日本企業による海外M&Aで、3,000億円で買った事業を770億円で、6,200億円の会社をわずか7億円で手放すという巨額損失が現実として起きています。これは「買う力」ではなく、買収後の経営と統合の失敗に真の原因があります。なぜ多くの海外M&Aが無残に崩れるのか、その構造と防ぎ方を解剖します。

    「日本企業はM&Aが下手」という通説は間違いで、実際は世界有数の買い手です。しかし、100億円以上の海外買収を追跡した結果、問題は「買う技術」ではなく「買った後の経営力」にあることが判明しています。買収成功率は37%に過ぎず、多くの企業が統合段階でつまずいています。

    のれん減損とは、買収時の支払額が将来の収益力を超えていたという「高すぎた買収価格」の事実が、数年後に決算書に届く請求書です。日本基準の漸進的な償却は問題の発見を遅らせがちで、会計上の警告が出る前に事業の実力を評価する独自の指標を持つことが重要となります。

    キリンのブラジル事業(3,000億円が770億円に)、日本郵政のトール社(6,200億円が7億円に)など、具体的な事例は損失が買収直後ではなく「買った後の経営」で発生していることを明確に示しています。海外事業に長けた商社やM&A巧者とされた企業でも、統合やガバナンスの軽視が巨額損失につながっています。

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    Horizon Global Management & Integration(HGMI)
    日本企業の米国進出を、現地COO目線で支援する専門チームです。
    バックオフィス統合・M&A/PMI・現地経営体制の構築まで、実務レベルでワンストップサポートします。
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    M&Aの失敗は、値付けの楽観、統合の空白(魔の90日)、キーマンの流出、そして撤退判断の遅延という決まったパターンで進行します。特に買収直後の重要な人材の離職や、サンクコストにとらわれた撤退判断の遅れが、損失を加速度的に拡大させる主要因となります。

    米国でのM&Aは、経済合理性だけでなく、国家安全保障を理由とする対米投資審査(CFIUS)の壁が存在します。鉄鋼や半導体などの機微な分野では政治判断でディールが止まる可能性があり、さらに訴訟社会ゆえの労務トラブルや集団訴訟リスクも考慮し、多角的な評価が不可欠です。

    買収後の失敗を防ぐには、案件探索から価格交渉、買収後の統合までを一貫して担当する責任者を置くことが重要です。また、シナジーの複数シナリオ評価、包括的なデューデリジェンス、キーマン流出対策、詳細な統合計画、そして撤退基準の事前設定が、成功への必須要件となります。

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