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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年04月12日(月)

    第16回 体力つけて、心も豊かに

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    何をするにしてもダルそうだったり、面倒くさそうだったりする人って、みなさんの周りにも結構いませんか?近くに置いてあるテレビのリモコンを取るのでさえもしんどかったり、家の階段を上がるだけでも息が上がったり、日々の家事だけで疲れて他のことをやる気力さえも無くなったり、ちょっと重いものを持ち上げただけでもどこか痛くなったり、ましてや、子どもや孫と公園で一緒に遊んだり、はたまた、走り回るなんてありえない!みたいな…

    僕たち家族も雨が降らない限り、毎週末、4人のチビたちを引き連れて色々な公園巡りをしていますが、半分以上どころか7割8割くらいの親御さんは、スマホを片手にベンチで寛ぎつつ、子どもだけを遊ばせている光景が多いように見受けられます。

    ちなみに、TOMO流の週末の外での過ごし方は、1時間ぶっ続けで子どもたちと本気の鬼ごっこをしたり、一緒に泥んこになって砂遊びをしたり、子どもの自転車VS僕のダッシュで100m競争を20回くらい繰り返したり… もちろん、色々なスポーツも!こんなことを毎週末やっています。何が良いって、そのあと、子どもたちがよく食べる食べる!おかわりも止まらない!そして、グッタグタになるから、4人とも昼寝も夜も死んだようによく寝る寝る!そこまでノックアウトされた子どもたちが寝てる間に妻と2人で家事を一気に終えるというのが、我が家では完全にルーティン化!

    もちろん、それぞれの家族の姿や子育てのあり方はあって良いと思います。親が率先してガンガン体を動かすことが全てではないことも十分わかっています。ですから、僕の意見は、あくまで一オヤジの戯言程度に聞き流しておいてください。

    ただ、このように子どもたちと真剣に体を張り合いながら、常にスキンシップを図り、しっかりと正面から向かい合ってあげられることに対して、子どもたちは、びしょびしょの汗と共に心の底から溢れんばかりの最高の笑顔で毎回応えてくれます。その素晴らしさと喜びは、一生に一度の人生において、かけがえのない時間であると同時に、生きがいであることには間違いないと自負しています。

    しかし、僕たち家族にとっては何気ない毎週のルーティンでありつつも、よく考えると家事も育児も仕事も何もかもが体力勝負だなとつくづく思います。共働きである僕たち夫婦がお互いをリスペクトし合い、2人とも肉体的にも精神的にも疲れを感じず、健康な状態をキープし続けていることが、家族をうまく機能し続けるための何よりもの鍵であるように思います。

    例えば、いくら子どもたちとアクティブな生活を送りたくても、家事だけで疲れているようでは成り立たない話であり、また、子どもたちと鬼ごっこしたり、走り回ったりしたくても、子どもの底なしの体力に着いて行けなくては、成立しない話でもあります。ただ、楽しく遊ぶ子どもたちを傍観するだけではなく、出来ることならば、自らが入り込んで同じ空間を共有したいと思う親は少なくないと思います。その上、遊んでいる子どもたちを見守っているだけよりは、体を張って一緒に汗をかき、一緒に笑っているときのほうが確実に僕自身も幸福感は高いと感じますし、一方、子どもの心の豊かさというものも、このような日々の親とのふれあいからも満たされていくものだと考えています。

    更に、人の体力というものは、少なからず、心のキャパシティないしはストレスにも関連していると考えています。例えば、親子関係や夫婦関係などにおいても、家事や育児、仕事などでバタバタして疲れているときに、子どもたちや奥さん、またはご主人がそれほど怒るほどのことをしていなくても、体力的に一杯一杯になってしまったり、自分のストレスや疲れなどから来るイライラの矛先をついつい大切な子どもやパートナーへ向けている場合はありませんか。そして、後々考えてみるとそんなにキツく言う必要があったのかなと思う場合もあるのでは…

    家事や育児や仕事などをこなしても疲れない体づくりを実践し、向上すれば向上するほど、自然と体力的な面で自分のキャパ越えをすることがなくなってくるため、周りの家族や同僚などに対しても驚くほど心に余裕が生まれてくるものです。加えて、日々の筋トレを通じて、常に自然と外部へストレスを発散する場を設けているため、家庭内にストレスを持ち込む機会は確実になくなってきます。もちろん、ストレス度合いは、個人の性格に大きく関係するところもありますが、個々の体力の大きさと心の豊かさとの関係性も少なからず発生することを頭に置くと、日々の家事や育児に対しても捉え方が変わってくると思います。

    20代、30代では感じなかった体の不調も日々の努力なしでは、40代、50代、60代になるに連れて、筋力と体力の衰えは、サイレントキラーとして、着実に誰にも忍び寄ってきます。そして、多くの人は、あらゆる体の機能の低下や障害を感じ始めてきた段階で初めて焦りを感じたり、後悔したりするのも実情です。

    例えば、肩凝りや腰痛やひざ痛、四十肩や五十肩は誰でもあり得るものだからしょうがないなんて言う人も結構いますが、その大半が日頃からの運動とケアの不足が原因であるということをお忘れなく。その長年の不摂生の積み重ねによる体力や筋力の低下により、長き人生において、子どもたちや孫たちとのかけがえないのない日々や彼らの成長過程を共有したくとも、そこに心身ともに制限をかけざる得ない状況を迎えてしまう現実だけは後悔したくないものです。

    子どもないしは孫が、抱っこして、抱っこしてとせがんでくれるうちに、1回でも多くの抱っこをしてあげたいものです。高い高〜いしてとせがんでくれるうちに、1回でも多くの高い高〜いをしてあげたいものです。それが、親心ないしは祖父母心ではないでしょうか。そのためにも、体力向上・筋力向上を念頭に、フットワークも軽く、心も軽く、健康な体と共に心豊かな人生を歩んでいきたいと願うばかりです。

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年04月11日(日)

    ジェルネイルをすると爪が薄くなる??

    以前ご紹介したブログでまさかの爪は呼吸をしていないと言う事が発覚しました。
    このように他にもよくある勘違いをご紹介。こちらもよくお客様から聞かれますが、改めて知ってもらいたい勘違いあるある。今回はこちらです。

    勘違い2.ジェルネイルをすると爪が薄くなる
    ジェルネイルやアクリルネイルを繰り返していると、自爪がボロボロになったり、爪自体が薄くなったりすると言われているけれど、実はこれも勘違い。
    皮膚科専門医で爪の専門家でもあるダナ・スターン医師は「ジェルやアクリルによる爪のダメージのほとんどは、オフの技術が不十分なために起こる」と説明。

    具体的にどういった場面で起こりやすいかについて、スターン医師は「自己流でマニキュアを落としてしまうとき、もしくは、過度に熱心なネイリストのなかには爪を保護している層まで削ってしまう人もいるから、そのときかな」とコメント。また、ネイルサロンで使用されるジェルリムーバーのなかには、爪をひどく乾燥させるものもあり、これも原因のひとつだとスターン医師は言う。


    そうなんです!ジェルやアクリルをすると爪が痛むのでは無く、大切なのはオフのやり方なのです!自分で剥いて取るなんて絶対ダメ‼︎これこそが1番爪を痛めるのです。
    更に言うと…きちんとメンテナンスをしていると何年経っても自爪は綺麗に健康に保たれますよ。
    私はもうかれこれ20年以上お休みする事なくネイルをしていますがいたって健康爪です。

    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年04月09日(金)

    第16回 体力つけて、心も豊かに

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    何をするにしてもダルそうだったり、面倒くさそうだったりする人って、みなさんの周りにも結構いませんか?近くに置いてあるテレビのリモコンを取るのでさえもしんどかったり、家の階段を上がるだけでも息が上がったり、日々の家事だけで疲れて他のことをやる気力さえも無くなったり、ちょっと重いものを持ち上げただけでもどこか痛くなったり、ましてや、子どもや孫と公園で一緒に遊んだり、はたまた、走り回るなんてありえない!みたいな…

    僕たち家族も雨が降らない限り、毎週末、4人のチビたちを引き連れて色々な公園巡りをしていますが、半分以上どころか7割8割くらいの親御さんは、スマホを片手にベンチで寛ぎつつ、子どもだけを遊ばせている光景が多いように見受けられます。

    ちなみに、TOMO流の週末の外での過ごし方は、1時間ぶっ続けで子どもたちと本気の鬼ごっこをしたり、一緒に泥んこになって砂遊びをしたり、子どもの自転車VS僕のダッシュで100m競争を20回くらい繰り返したり… もちろん、色々なスポーツも!こんなことを毎週末やっています。何が良いって、そのあと、子どもたちがよく食べる食べる!おかわりも止まらない!そして、グッタグタになるから、4人とも昼寝も夜も死んだようによく寝る寝る!そこまでノックアウトされた子どもたちが寝てる間に妻と2人で家事を一気に終えるというのが、我が家では完全にルーティン化!

    もちろん、それぞれの家族の姿や子育てのあり方はあって良いと思います。親が率先してガンガン体を動かすことが全てではないことも十分わかっています。ですから、僕の意見は、あくまで一オヤジの戯言程度に聞き流しておいてください。

    ただ、このように子どもたちと真剣に体を張り合いながら、常にスキンシップを図り、しっかりと正面から向かい合ってあげられることに対して、子どもたちは、びしょびしょの汗と共に心の底から溢れんばかりの最高の笑顔で毎回応えてくれます。その素晴らしさと喜びは、一生に一度の人生において、かけがえのない時間であると同時に、生きがいであることには間違いないと自負しています。

    しかし、僕たち家族にとっては何気ない毎週のルーティンでありつつも、よく考えると家事も育児も仕事も何もかもが体力勝負だなとつくづく思います。共働きである僕たち夫婦がお互いをリスペクトし合い、2人とも肉体的にも精神的にも疲れを感じず、健康な状態をキープし続けていることが、家族をうまく機能し続けるための何よりもの鍵であるように思います。

    例えば、いくら子どもたちとアクティブな生活を送りたくても、家事だけで疲れているようでは成り立たない話であり、また、子どもたちと鬼ごっこしたり、走り回ったりしたくても、子どもの底なしの体力に着いて行けなくては、成立しない話でもあります。ただ、楽しく遊ぶ子どもたちを傍観するだけではなく、出来ることならば、自らが入り込んで同じ空間を共有したいと思う親は少なくないと思います。その上、遊んでいる子どもたちを見守っているだけよりは、体を張って一緒に汗をかき、一緒に笑っているときのほうが確実に僕自身も幸福感は高いと感じますし、一方、子どもの心の豊かさというものも、このような日々の親とのふれあいからも満たされていくものだと考えています。

    更に、人の体力というものは、少なからず、心のキャパシティないしはストレスにも関連していると考えています。例えば、親子関係や夫婦関係などにおいても、家事や育児、仕事などでバタバタして疲れているときに、子どもたちや奥さん、またはご主人がそれほど怒るほどのことをしていなくても、体力的に一杯一杯になってしまったり、自分のストレスや疲れなどから来るイライラの矛先をついつい大切な子どもやパートナーへ向けている場合はありませんか。そして、後々考えてみるとそんなにキツく言う必要があったのかなと思う場合もあるのでは…

    家事や育児や仕事などをこなしても疲れない体づくりを実践し、向上すれば向上するほど、自然と体力的な面で自分のキャパ越えをすることがなくなってくるため、周りの家族や同僚などに対しても驚くほど心に余裕が生まれてくるものです。加えて、日々の筋トレを通じて、常に自然と外部へストレスを発散する場を設けているため、家庭内にストレスを持ち込む機会は確実になくなってきます。もちろん、ストレス度合いは、個人の性格に大きく関係するところもありますが、個々の体力の大きさと心の豊かさとの関係性も少なからず発生することを頭に置くと、日々の家事や育児に対しても捉え方が変わってくると思います。

    20代、30代では感じなかった体の不調も日々の努力なしでは、40代、50代、60代になるに連れて、筋力と体力の衰えは、サイレントキラーとして、着実に誰にも忍び寄ってきます。そして、多くの人は、あらゆる体の機能の低下や障害を感じ始めてきた段階で初めて焦りを感じたり、後悔したりするのも実情です。

    例えば、肩凝りや腰痛やひざ痛、四十肩や五十肩は誰でもあり得るものだからしょうがないなんて言う人も結構いますが、その大半が日頃からの運動とケアの不足が原因であるということをお忘れなく。その長年の不摂生の積み重ねによる体力や筋力の低下により、長き人生において、子どもたちや孫たちとのかけがえないのない日々や彼らの成長過程を共有したくとも、そこに心身ともに制限をかけざる得ない状況を迎えてしまう現実だけは後悔したくないものです。

    子どもないしは孫が、抱っこして、抱っこしてとせがんでくれるうちに、1回でも多くの抱っこをしてあげたいものです。高い高〜いしてとせがんでくれるうちに、1回でも多くの高い高〜いをしてあげたいものです。それが、親心ないしは祖父母心ではないでしょうか。そのためにも、体力向上・筋力向上を念頭に、フットワークも軽く、心も軽く、健康な体と共に心豊かな人生を歩んでいきたいと願うばかりです。

    では、また来週!

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    • ご紹介いろいろ / 美容・健康
    • 2021年04月06日(火)

    免疫機能とカイロプラクティクの関係性とは?-証拠はどんな事実を示しているか-

    免疫機能とカイロプラクティックの関係性についてのご紹介です。

    健康な免疫機能は身体全体の体調を保つためには非常に大切な役割を果たします。
    公衆衛生の専門家たちが推奨している事は、このパンデミックが起こっている時期には
    免疫システムをサポートするために利用できる全ての手段を使うことです。

    ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
    カイロプラクティクは身体全体をサポートする事を目的としています、
    ただ背骨のメカニックのみの矯正に終わらせる事はありません。
    カイロプラクティックは環境が変化する現代のような
    環境の変化にも適応できる身体を作ってゆくように身体の根本治療を目指しています。
    ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

    我々はCOVID-19パンデミックより引き起こされた恐怖、ストレスによる健康被害を無視する事が出来ません。

    【免疫システム】
    全体的な免疫システムの機能は『感染症の予防と抑制』にあります。
    免疫システムは、健康な組織と異常な細胞を区別する事ができ、異常な細胞を免疫システムが発見した時には、この細胞に攻撃を仕掛けて排除しようとします。
    ≪免疫システムには2つの柱があります≫
    1)自然免疫;最初の免疫機能です
    2)適応免疫:後天的免疫で、病原菌にさらされた時に病原菌の記憶を作り、次回同じ菌が来た時には早急に対応出来るように準備をします。

    【カイロプラクティクと神経システム】
    脊椎の調整と自律神経の関係は多くの研究により確認されています。
    脊椎の調整により脳が反応して精神生理学的なリラックスを起こして交感神経の活動を抑えることが分かっています。

    【神経システムと免疫システムの関係】
    <神経と免疫のクロストーク>  
    多くの証拠は、神経と免疫が緊密に連絡を取り合って活動している事を裏ずけています。
    脳や末梢神経は免疫をコントロールする事ができ、必要に応じ抑制したり、活性化する事が可能です。

    【免疫システムとカイロプラクティクの関係】
    多くの研究又は,リビューがカイロプラクティクのアジャストメント(脊椎調整)の効果、免疫への良い影響を示しています。
    定期的なカイロプラクティク治療をすることでカゼ、インフルエンザ、他の感染症になり難くなると言う事実を無視できません。

    ========================================
    ≪1918年インフルエンザの歴史≫
    これは歴史としてかつてカイロプラクティク大学にて教えられたものです。
    免疫機能やカイロプラクティクは歴史上に起こった1918年インフルエンザの流行を含めずに語れません。
    “1917-1918インフルエンザの流行は全ての土地での家々に恐怖をもたらしました。 当時は殆ど何もインフルエンザの治療、予防法は知られていませんでした”
    その当時カイロプラクターの治療はインフルエンザ患者からすばらしい結果を得ました。

    <結果データ:1918年インフルエンザからの治療と死亡者数>
    ①≪アイオワ州 ダベンポート市≫
    ■医師から治療を受けた患者数:4,953人→死亡数:274人
    ■カイロプラクティクの治療を受けた患者数:1,635人→死亡数:1人

    ②≪アイオワ州≫
    ■医師から治療を受けた患者数:9,353人→死亡数:6,116人
    ■カイロプラクティクの治療を受けた患者数:4,735人→死亡数:6人

    ②≪オクラホマ州≫
    オクラホマ州では、医師から治療を受け、233人の患者が死亡した時点で、カイロプラクターが呼ばれた。
    ■カイロプラクティクの治療を受けた患者数:3,490人→死亡数:7人

    ③≪全国≫
    ■カイロプラクティクの治療を受けた患者数:46,394人→死亡数:54人

    (結論)
    カイロプラクティクは薬や手術を使用せず身体が自分自身を治癒する能力を高め、回復力を高めることが出来るヘルスケアです。
    カイロプラクティクの理念は構造(主に脊椎)と神経により調整される機能がうまくまとまって健康体を作るというものです。

    =======================================

    今のCOVID-19パンデミック二より恐怖やストレスで大きく生活の変化が起こっています。
    基本的な医療提供者として、カイロプラクターは患者さんたちを支援するユニークな立場にあります。

    カイロプラクティク脊椎調整とCOVID-19からの保護を強化する臨床実験はありませんが、神経システムと免疫システムとの間に関係があるということは多くの証拠が指し示しています。

    体の痛みにはもちろん、自分自身の体を治癒する自然治癒力や回復力を高め健康的な身体作りの為に
    カイロプラクティックはとても有効な手段の一つなのです。

    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年04月05日(月)

    第15回 なぜそこまで炭水化物を敵対視する?

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    ダイエットと言うとみなさんがまず思いつくのが、今日からお米を減らすぞ!とか糖質は食べないぞ!というパターンが多いのでは。特に我々日本人は、人生の何年も何十年も炭水化物をこよなく愛し続けているにもかかわらず、いざダイエットとなるとプンと目を背けて敵対視しがち。それじゃ、炭水化物がちょっとかわいそうかも(苦笑) とは言いつつも、いきなり炭水化物をガッツリ減らしたくなる気持ちもわからなくはありません!だって、あれだけテレビや様々なメディアを通じて糖質ゼロとか炭水化物カットダイエットって洗脳のように言われ続けていますもんね。今回は、炭水化物を敵対視しがちなそんなみなさんと炭水化物との心の距離を少しでも縮めることが出来ればと思いまして。

    細かなダイエットプランに関する知識はここでは省略させてもらいますが、僕が体を絞る際のダイエットのうち炭水化物に関してだけ言うと、炭水化物の摂取量の調整というのは、大胆ではなく体が気づかないくらいのペースで、ダイエットの全行程の中の後半に、徐々に摂取量を減らしていく程度なのです。

    炭水化物は肉体面だけに限らず、精神面においてもエネルギーのもとであると言えます。ですから、筋トレ中の炭水化物はエネルギーの源です。炭水化物なしでは本当に力が出ません。それほど大切な炭水化物の摂取量を極端に減らしたり、全く食べなくしたりすることで、本来出せるべきパワーが半減してしまっては、筋トレ自体の質の低下に繋がり、体づくりの全体像から見ると本末転倒であると言えます。

    加えて、体内のとても賢い機能も知っておいてください。体内には、摂取した糖質をどこへ貯蔵するか決めるための切り替えスイッチが存在するのです。例えば、十分な筋トレをしている場合、摂取した炭水化物は、その切り替えスイッチを通じて、必要に応じて、筋肉細胞の中に筋グリコーゲンというエネルギー源として貯蔵されるのです。それにより筋肉の回復を促したり、次回の筋トレの際にエネルギー源として役立つのです。一方、運動量が十分でなかったり、運動量に対して炭水化物の摂取量が多すぎる場合は、切り替えスイッチを通じて、筋肉細胞の中に貯蔵するのではなく、脂肪として体内に蓄えてしまう可能性が高まるということです。

    また、炭水化物の摂取量が不足すると肉体的に力が出なくなるだけではなく、精神的なダメージも大きく、多くの場合、思考能力や集中力の低下を引き起こします。それらの低下は、筋トレ中のフォームの精度を下げるだけに収まらず、怪我の要因にもなりかねません。また、十分な炭水化物を摂取できていない場合は、筋トレ中だけに限らず、日常生活においても、情緒不安定になったり、イライラする頻度も高くなったりするケースが多く見受けられます。その上、ホルモンバランスを崩して体調不良を訴える人もいます。

    更に、人間の体内では、筋トレ中はもちろんのこと、日常生活においても十分な糖質が体内に貯蔵されていない場合、体がエネルギーに変換するための十分な糖質が体内にないと判断して、その代わりとして大切な筋肉をむしばむことでエネルギーへ変換してしまうという致命的な状況を生み出すと言われています。せっかく、一生懸命育て上げた筋肉をそのような状況へ招き入れたくありません。

    美容に関しても知っておきたいことがあります。摂取した炭水化物は、糖質として体内では水と結合しやすく、体内の水分量を保持するというとても大切な役割を果たしているのです。逆に、十分な炭水化物を摂取できていない場合は、皮膚や筋肉のハリを保つための十分な水分量さえも保持できず、乾燥やシワなどのお肌のトラブルを引き起こしたり、はたまた筋肉のハリを失うことで、例え体重計の数字上の数値は減ったとしても、ルックス的には老けて見えてしまう可能性が高いのです。

    また補足として、体重計をにらめっこすることが好きな人にはこのメッセージを。炭水化物を減らすと確かに体重の減少が早いことは事実です。ただし、体重計の数字を減らすことだけが目標ですか?正直なところ、たとえ体重計の数字が減ろうとも、極端な炭水化物の減少による体重の減少の多くは、体内の水分量または筋肉量の減少であり、脂肪の減少ではない場合が多いことを知らない人が多いのでは。

    最後に、だからと言って、じゃあどんな炭水化物でもどんどん食べても大丈夫!ということではないので、勘違いがないように。どのような炭水化物を、どのタイミングで、どれくらいの量を目安として食べるかなどのポイントを抑えることはとても大切です。今回は、炭水化物への敵対心を少しでもなくしてもらい、親近感を持ってもらうということが狙いでしたので、掘り下げたお話はまた今度ということで。

    ダイエットの際も”I love 炭水化物”である自分を絶対に責めないで!

    では、また来週!

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    • 自慢のサービス / 美容・健康
    • 2021年04月04日(日)

    4月のネイルサンプル

    すっかり暖かくなりお花も沢山咲いて春がやってきましたね!といってもここカリフォルニアはあっという間に夏もやってきます。
    今月のサンプルは春から夏に似合うデザインをご用意しました。
    新商品のカラフル天然石。メタリック蝶々。アニマル柄ホイル。花ステッカー。と盛り沢山です♪
    さあ今月はどのデザインにする?

    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年04月02日(金)

    第15回 なぜそこまで炭水化物を敵対視する?

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    ダイエットと言うとみなさんがまず思いつくのが、今日からお米を減らすぞ!とか糖質は食べないぞ!というパターンが多いのでは。特に我々日本人は、人生の何年も何十年も炭水化物をこよなく愛し続けているにもかかわらず、いざダイエットとなるとプンと目を背けて敵対視しがち。それじゃ、炭水化物がちょっとかわいそうかも(苦笑) とは言いつつも、いきなり炭水化物をガッツリ減らしたくなる気持ちもわからなくはありません!だって、あれだけテレビや様々なメディアを通じて糖質ゼロとか炭水化物カットダイエットって洗脳のように言われ続けていますもんね。今回は、炭水化物を敵対視しがちなそんなみなさんと炭水化物との心の距離を少しでも縮めることが出来ればと思いまして。

    細かなダイエットプランに関する知識はここでは省略させてもらいますが、僕が体を絞る際のダイエットのうち炭水化物に関してだけ言うと、炭水化物の摂取量の調整というのは、大胆ではなく体が気づかないくらいのペースで、ダイエットの全行程の中の後半に、徐々に摂取量を減らしていく程度なのです。

    炭水化物は肉体面だけに限らず、精神面においてもエネルギーのもとであると言えます。ですから、筋トレ中の炭水化物はエネルギーの源です。炭水化物なしでは本当に力が出ません。それほど大切な炭水化物の摂取量を極端に減らしたり、全く食べなくしたりすることで、本来出せるべきパワーが半減してしまっては、筋トレ自体の質の低下に繋がり、体づくりの全体像から見ると本末転倒であると言えます。

    加えて、体内のとても賢い機能も知っておいてください。体内には、摂取した糖質をどこへ貯蔵するか決めるための切り替えスイッチが存在するのです。例えば、十分な筋トレをしている場合、摂取した炭水化物は、その切り替えスイッチを通じて、必要に応じて、筋肉細胞の中に筋グリコーゲンというエネルギー源として貯蔵されるのです。それにより筋肉の回復を促したり、次回の筋トレの際にエネルギー源として役立つのです。一方、運動量が十分でなかったり、運動量に対して炭水化物の摂取量が多すぎる場合は、切り替えスイッチを通じて、筋肉細胞の中に貯蔵するのではなく、脂肪として体内に蓄えてしまう可能性が高まるということです。

    また、炭水化物の摂取量が不足すると肉体的に力が出なくなるだけではなく、精神的なダメージも大きく、多くの場合、思考能力や集中力の低下を引き起こします。それらの低下は、筋トレ中のフォームの精度を下げるだけに収まらず、怪我の要因にもなりかねません。また、十分な炭水化物を摂取できていない場合は、筋トレ中だけに限らず、日常生活においても、情緒不安定になったり、イライラする頻度も高くなったりするケースが多く見受けられます。その上、ホルモンバランスを崩して体調不良を訴える人もいます。

    更に、人間の体内では、筋トレ中はもちろんのこと、日常生活においても十分な糖質が体内に貯蔵されていない場合、体がエネルギーに変換するための十分な糖質が体内にないと判断して、その代わりとして大切な筋肉をむしばむことでエネルギーへ変換してしまうという致命的な状況を生み出すと言われています。せっかく、一生懸命育て上げた筋肉をそのような状況へ招き入れたくありません。

    美容に関しても知っておきたいことがあります。摂取した炭水化物は、糖質として体内では水と結合しやすく、体内の水分量を保持するというとても大切な役割を果たしているのです。逆に、十分な炭水化物を摂取できていない場合は、皮膚や筋肉のハリを保つための十分な水分量さえも保持できず、乾燥やシワなどのお肌のトラブルを引き起こしたり、はたまた筋肉のハリを失うことで、例え体重計の数字上の数値は減ったとしても、ルックス的には老けて見えてしまう可能性が高いのです。

    また補足として、体重計をにらめっこすることが好きな人にはこのメッセージを。炭水化物を減らすと確かに体重の減少が早いことは事実です。ただし、体重計の数字を減らすことだけが目標ですか?正直なところ、たとえ体重計の数字が減ろうとも、極端な炭水化物の減少による体重の減少の多くは、体内の水分量または筋肉量の減少であり、脂肪の減少ではない場合が多いことを知らない人が多いのでは。

    最後に、だからと言って、じゃあどんな炭水化物でもどんどん食べても大丈夫!ということではないので、勘違いがないように。どのような炭水化物を、どのタイミングで、どれくらいの量を目安として食べるかなどのポイントを抑えることはとても大切です。今回は、炭水化物への敵対心を少しでもなくしてもらい、親近感を持ってもらうということが狙いでしたので、掘り下げたお話はまた今度ということで。

    ダイエットの際も”I love 炭水化物”である自分を絶対に責めないで!

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月30日(火)

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月29日(月)

    第14回 怪我をしないための体づくり

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    この20年以上の僕のフィットネス人生において、自分のことを誇りに思えることのひとつが、一度も怪我をしたことがないことです。

    確かにかなりの重量を扱う筋トレも常に怪我と隣り合わせであることには間違いありません。大げさなくして、怪我とは本人の選手生命にも直接繋がりかねません。

    ですから、これまで怪我をしていないことに関して、僕が過信したり自慢したりしているわけではないので悪しからず。それどころか、怪我をしないために日頃からどれだけ気を遣い、また筋トレの際にどれだけ注意を払い、集中し、かつ考えながら行っているかという姿を少しでもわかってもらえればと思う次第です。

    現に僕のところにも、アスリートに限らず趣味の範囲でもテニスやゴルフ、サッカーなどのあらゆるスポーツに直向きに力を注ぐ人々が、パフォーマンスの向上や怪我防止のためのコンディショニング作りを目的に足繁く通ってくれています。

    その一方、一般的にスポーツを好む多くの人々が、各々のスポーツの技術向上のための練習に対しては、可能な限り時間を注いでいることは知っています。ただし、そのスポーツに直接関係する練習または試合以外のウェイトトレーニングやコンディショニングトレーニング、ストレッチやマッサージなどの体のケアに対しては、ほとんどどころか全く時間を注がない人々が多いのも事実でしょう。要は、好きなスポーツだけやりっぱなしで、その基盤でもある体づくりやコンディショニングに対しては手付かずの状況であるとも言えるでしょう。

    それどころか、そのスポーツに必要な筋肉はそのスポーツを通じて作られる、または、筋トレすると無駄な筋肉がついて動きが遅くなったり、可動域が狭くなったりするなどという昔ながらの言い伝えをそのまま鵜呑みにして、現状を正当化している人々が多いのも実情です。

    正直なところ、各々のスポーツだけを通じて、怪我を防いだり、パフォーマンスの向上に繋げたりするだけの筋肉を養えているのであれば、それでも良いとは思います。しかし、本当に多くの人々が、「スポーツで腰を痛めた、肩を痛めた、肘を痛めた、膝を痛めた」などという悩みをしょっちゅう口にしています。そして、おそらくそれらの9割5分の人たちは、各々のスポーツへ費やす以外に怪我を予防するための十分な取り組みをしていないと心当たりがあるのではないでしょうか。

    もちろん、正しい知識なくして、ただひたすら筋トレに励んでいたり、または、筋肉を増量することばかりに着目することで培った筋肉をうまくスピードやパワーに転換するためのコンディショニングトレーニングを怠ったりしていると、上述のように、せっかく培った筋肉をただの加重としてしか捉えられず、本来のスポーツのパフォーマンス低下の原因になる場合も考えられます。

    その上、筋肉の成長過程から、常にマッサージやストレッチなどの入念な体のケアを怠っていては、たとえ、強靭な筋肉の鎧をまとおうとも、可動域の低下に繋がったり、怪我のリスクを高める場合が少なくはないことも事実です。

    要は、好きなスポーツ、筋肉強化、コンディショニング、ケアまでをフィジカル面における一括りとして、その相互関係をひとつのアスリートとしての在り方であると認識できる視野の広さと思考の柔軟性が、怪我をしないアスリートであり続けるためには求められる能力でもあることを念頭においてみてください。

    無論、お子さんのいる人は、お子さんのスポーツに関しても同じことが言えます。僕も4人の子を持つ身として、子どもたちのこれからの長いスポーツ人生を親の勝手な思い込みやネットなどの安易な情報だけで頭でっかちになり、決めつけてしまうことで、未知数の潜在能力や可能性を狭めたり、怪我の要因の引き金を引いてしまったりすることだけは避けたいと考える次第です。

    また、この問題がスポーツの枠だけに収まれば良いのでしょうが、老化していくに連れて、残念ながらスポーツどころかただ歩いているだけであったり、階段の昇り降りであったり、はたまた、ちょっと重いものを持ち上げるというふとした日常生活レベルでさえも、怪我をしてしまう人が多いのも事実です。

    生きている体が相手である以上、日々変わり続けるその相手に対してコンディショニングやケアは容易なことではありません。その上、その相手は、年齢のみならず、季節、生活や仕事環境などによっても様相を大きく変えてきます。にもかかわらず、好きなことだけやって、その体を同じように使い続けていては、どこかで対応出来なくなる時が必ず訪れ、「私だけは大丈夫だろう」という無根拠な自信の心の隙間に、怪我や病気を引き起こす可能性を知らず知らずのうちに作り出してしまうのです。

    僕が常々しつこいほど言い続けているように、一生、他と交換できない唯一無二の自分の体ともっと向かい合ってあげてください。もっと大切にしてあげてください。もっと労ってあげてください。一生に一度の人生、後悔先に立たずですから。

    最後に冒頭の僕の言葉を少し訂正させてください。この20年以上の僕のフィットネス人生において、自分のことを誇りに思えることは、一度も怪我をしたことがないことと言いましたが、正しくは、「怪我をしないための弛まぬ日々の努力を1日も怠らずに続けてきたこと」が誇りであるということを最後にお伝えしておきます。

    では、また来週!

    オンラインパーソナルトレーニングはこちらから👇

    • お困りですか?? / 美容・健康
    • 2021年03月29日(月)

    従来のカイロプラクティックとは異なる生物理学に基づいた高度な治療法。ストレートネック、側弯症もも治せます! コスパ抜群と定評。

    - 当院のCBP治療ならストレートネック、スマホ症候群、側弯症も治せます。
    - レントゲン診断でトラブルの原因を見極めます。
    - 姿勢改善、背骨矯正によって、根本治療をします。

    首のカーブを取り戻し、背骨の歪みを取り除くことによって、様々な体の不調を解消します。

    CBP(Chiropractic BioPhysics)治療は、1980年にDr. Donald Harrisonによって開発され、
    生体物理学に基づいたリサーチベースの治療法です。世界各国の著名な外科医とのコラボにより、
    常にリサーチを重ね、世界最高水準のカイロプラクティックの技術を提供しています。

    ● 他の治療法ではすっきりしなかったケース、慢性の痛みやしびれにも効果的です。

    ● ボキボキしない体にやさしい治療法で、徐々にゆがみを取り除いていくので、子供から大人まで安心して治療を受けられます。
    ● スマホ症候群はストレートネックが主な原因です。CBP治療で首のカーブを取り戻します。

    ● 運動、栄養、睡眠、環境(ストレス)の面からも患者さんの診察をきめ細かく行い、日常生活の改善にも努めていきます。

    ● お子さんの姿勢が気になる方は、早目に相談されることをお勧めします。

    頭痛、偏頭痛、肩こり、腰痛、耳鳴り、首・肩・腕・肘・手首・指の痛み、手足のしびれ、股関節・膝・足首の痛み、
    むち打ち、事故の後遺症、脊椎側弯症(せきついそくわんしょう)、スポーツ障害、エルゴ評価、生活習慣病対策 など。


    【各種保険取り扱っています。】

    ご相談・お問い合わせは、日本語でお気軽にどうぞ。

    電話: (408)738-8610
    Eメール: sumikomissimer@gmail.com
    ウェブサイト: www.drsumiko.com
    住所: 1309 S. Mary Ave., #230, Sunnyvale, CA 94087

    • お困りですか?? / 美容・健康
    • 2021年03月29日(月)

    従来のカイロプラクティックとは異なる生物理学に基づいた高度な治療法。ストレートネック、側弯症もも治せます! コスパ抜群と定評。

    - 当院のCBP治療ならストレートネック、スマホ症候群、側弯症も治せます。
    - レントゲン診断でトラブルの原因を見極めます。
    - 姿勢改善、背骨矯正によって、根本治療をします。

    首のカーブを取り戻し、背骨の歪みを取り除くことによって、様々な体の不調を解消します。

    CBP(Chiropractic BioPhysics)治療は、1980年にDr. Donald Harrisonによって開発され、
    生体物理学に基づいたリサーチベースの治療法です。世界各国の著名な外科医とのコラボにより、
    常にリサーチを重ね、世界最高水準のカイロプラクティックの技術を提供しています。

    ● 他の治療法ではすっきりしなかったケース、慢性の痛みやしびれにも効果的です。

    ● ボキボキしない体にやさしい治療法で、徐々にゆがみを取り除いていくので、子供から大人まで安心して治療を受けられます。
    ● スマホ症候群はストレートネックが主な原因です。CBP治療で首のカーブを取り戻します。

    ● 運動、栄養、睡眠、環境(ストレス)の面からも患者さんの診察をきめ細かく行い、日常生活の改善にも努めていきます。

    ● お子さんの姿勢が気になる方は、早目に相談されることをお勧めします。

    頭痛、偏頭痛、肩こり、腰痛、耳鳴り、首・肩・腕・肘・手首・指の痛み、手足のしびれ、股関節・膝・足首の痛み、
    むち打ち、事故の後遺症、脊椎側弯症(せきついそくわんしょう)、スポーツ障害、エルゴ評価、生活習慣病対策 など。


    【各種保険取り扱っています。】

    ご相談・お問い合わせは、日本語でお気軽にどうぞ。

    電話: (408)738-8610
    Eメール: sumikomissimer@gmail.com
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    住所: 1309 S. Mary Ave., #230, Sunnyvale, CA 94087

    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月28日(日)

    爪は息をする?休息が必要?

    とても興味のある記事を見つけました。


    美しい手元を演出する「ネイル」。しかし、毎日ネイルをし続けると“自爪がボロボロになる”とも言われているけれど、はたして本当にそうなのだろうか? 爪の健康に詳しい海外の専門家たちが、ネイルにまつわるウワサに回答した。(フロントロウ編集部)

    今回は1つ目の勘違いをご紹介します。さて皆様はどう思われるでしょうか??

    勘違い1.ネイルには休息が必要
    毎日休みなくネイルをしていると、爪が“呼吸”できなくなるため、ネイルにも「休息期間」が必要という意見をよく見かけるけれど、実際にはその必要はない。
    ネイルケアブランド「StimuNail」の商品を開発した化粧品生化学者のステイシー・スタインメッツ氏も「これは最も多い誤解のひとつ」と米The Zoe Reportsでコメント。

    スタインメッツ氏は「そもそも爪は呼吸をする必要はない。爪は、その下にある爪床から必要な酸素、ビタミン、血液をすべて摂取しているので、爪が全体的に健康な状態であれば、マニキュアを続けても害はない」と説明。
    むしろ頻繁にネイルをすることで爪の表面をカバーし、食器洗いや手洗いによる皮脂の流出を防ぎ、健康的な自爪をキープしてくれるという。




    なんと!まさかの!!爪は呼吸していない!!!
    こちらの勘違いはよくご質問をいただきます。なかなか根深い勘違いですね。
    ただ、お客様と話していると、ずっと何かがついている事が息苦しく感じる。そんなお話を聞きます。
    なんとなく、お化粧をずっとしている気分に近いのかもしれませんね。
    でも、きちんと証明されると気持ちがスッキリ♪爪は呼吸していないのです!

    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月26日(金)

    第14回 怪我をしないための体づくり

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    この20年以上の僕のフィットネス人生において、自分のことを誇りに思えることのひとつが、一度も怪我をしたことがないことです。

    確かにかなりの重量を扱う筋トレも常に怪我と隣り合わせであることには間違いありません。大げさなくして、怪我とは本人の選手生命にも直接繋がりかねません。

    ですから、これまで怪我をしていないことに関して、僕が過信したり自慢したりしているわけではないので悪しからず。それどころか、怪我をしないために日頃からどれだけ気を遣い、また筋トレの際にどれだけ注意を払い、集中し、かつ考えながら行っているかという姿を少しでもわかってもらえればと思う次第です。

    現に僕のところにも、アスリートに限らず趣味の範囲でもテニスやゴルフ、サッカーなどのあらゆるスポーツに直向きに力を注ぐ人々が、パフォーマンスの向上や怪我防止のためのコンディショニング作りを目的に足繁く通ってくれています。

    その一方、一般的にスポーツを好む多くの人々が、各々のスポーツの技術向上のための練習に対しては、可能な限り時間を注いでいることは知っています。ただし、そのスポーツに直接関係する練習または試合以外のウェイトトレーニングやコンディショニングトレーニング、ストレッチやマッサージなどの体のケアに対しては、ほとんどどころか全く時間を注がない人々が多いのも事実でしょう。要は、好きなスポーツだけやりっぱなしで、その基盤でもある体づくりやコンディショニングに対しては手付かずの状況であるとも言えるでしょう。

    それどころか、そのスポーツに必要な筋肉はそのスポーツを通じて作られる、または、筋トレすると無駄な筋肉がついて動きが遅くなったり、可動域が狭くなったりするなどという昔ながらの言い伝えをそのまま鵜呑みにして、現状を正当化している人々が多いのも実情です。

    正直なところ、各々のスポーツだけを通じて、怪我を防いだり、パフォーマンスの向上に繋げたりするだけの筋肉を養えているのであれば、それでも良いとは思います。しかし、本当に多くの人々が、「スポーツで腰を痛めた、肩を痛めた、肘を痛めた、膝を痛めた」などという悩みをしょっちゅう口にしています。そして、おそらくそれらの9割5分の人たちは、各々のスポーツへ費やす以外に怪我を予防するための十分な取り組みをしていないと心当たりがあるのではないでしょうか。

    もちろん、正しい知識なくして、ただひたすら筋トレに励んでいたり、または、筋肉を増量することばかりに着目することで培った筋肉をうまくスピードやパワーに転換するためのコンディショニングトレーニングを怠ったりしていると、上述のように、せっかく培った筋肉をただの加重としてしか捉えられず、本来のスポーツのパフォーマンス低下の原因になる場合も考えられます。

    その上、筋肉の成長過程から、常にマッサージやストレッチなどの入念な体のケアを怠っていては、たとえ、強靭な筋肉の鎧をまとおうとも、可動域の低下に繋がったり、怪我のリスクを高める場合が少なくはないことも事実です。

    要は、好きなスポーツ、筋肉強化、コンディショニング、ケアまでをフィジカル面における一括りとして、その相互関係をひとつのアスリートとしての在り方であると認識できる視野の広さと思考の柔軟性が、怪我をしないアスリートであり続けるためには求められる能力でもあることを念頭においてみてください。

    無論、お子さんのいる人は、お子さんのスポーツに関しても同じことが言えます。僕も4人の子を持つ身として、子どもたちのこれからの長いスポーツ人生を親の勝手な思い込みやネットなどの安易な情報だけで頭でっかちになり、決めつけてしまうことで、未知数の潜在能力や可能性を狭めたり、怪我の要因の引き金を引いてしまったりすることだけは避けたいと考える次第です。

    また、この問題がスポーツの枠だけに収まれば良いのでしょうが、老化していくに連れて、残念ながらスポーツどころかただ歩いているだけであったり、階段の昇り降りであったり、はたまた、ちょっと重いものを持ち上げるというふとした日常生活レベルでさえも、怪我をしてしまう人が多いのも事実です。

    生きている体が相手である以上、日々変わり続けるその相手に対してコンディショニングやケアは容易なことではありません。その上、その相手は、年齢のみならず、季節、生活や仕事環境などによっても様相を大きく変えてきます。にもかかわらず、好きなことだけやって、その体を同じように使い続けていては、どこかで対応出来なくなる時が必ず訪れ、「私だけは大丈夫だろう」という無根拠な自信の心の隙間に、怪我や病気を引き起こす可能性を知らず知らずのうちに作り出してしまうのです。

    僕が常々しつこいほど言い続けているように、一生、他と交換できない唯一無二の自分の体ともっと向かい合ってあげてください。もっと大切にしてあげてください。もっと労ってあげてください。一生に一度の人生、後悔先に立たずですから。

    最後に冒頭の僕の言葉を少し訂正させてください。この20年以上の僕のフィットネス人生において、自分のことを誇りに思えることは、一度も怪我をしたことがないことと言いましたが、正しくは、「怪我をしないための弛まぬ日々の努力を1日も怠らずに続けてきたこと」が誇りであるということを最後にお伝えしておきます。

    では、また来週!

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    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月22日(月)

    第13回 本当にお尻の形は変えられるのか!?

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    この質問!あるあるです(苦笑) どちらかと言うと、「どうせ無理でしょう」と顔に書いてあるかのように諦め半分で質問してくる人が多いかも。それも変えられない理由は、日本人だからとか、お母さんもお尻がぺったんこだからとか…それは、お母さんに失礼だぞ!って言ってあげていますが(苦笑)

    もちろん、骨格の作りや筋肉の発達具合が人種で異なったり、たとえ同じ人種であっても個人差があるのは事実です。ただし、僕が何を言いたいかと言うと、「私のお尻なんて変えれないんだ」なんて諦め半分の大半の人は、厳しい言葉にはなりますが、単純に努力が足りないということ。または正しく努力していないということ。

    お尻という部位は体の中でも、とても大きな筋肉群のひとつです。新陳代謝を高めるためにも、また体全体のあらゆる部位の細胞の活性化を促進するためにも、加えて筋肉の成長に不可欠な成長ホルモンを分泌を高めるためにも、言わば体のエンジンであると言える部位です。

    それだけのエネルギー量を発生させたり、体全体に対して好影響を与えられる部位ですから、他の部位に比べてもかなりの筋肉量を備えています。ただし、それだけ体の要を成す部位ですから、もともと他の部位に比べても、強靭に構成されているということが良い点である一方、そこが厄介な点でもあるのです。

    お尻の形を改善する、言い換えれば、お尻周りのシルエットを形成する筋肉を発達させることは、体の他の部位に比べても、より多くの努力を要するということを素直に受け入れる思考が大切でしょう。また、その直向きな気持ちでとことん筋トレをやり込む姿勢も必要でしょう。

    もうひとつは、お尻の筋肉をうまく稼働させる術を知らずして、ひたすら筋トレに励んでいるパターン。もちろん、この問題はお尻だけに限らず、全ての部位に関して共通して言えることですので、しっかりと念頭に。

    最近は、YouTubeやSNSなどでお尻のトレーニングに特化したビデオをアップしている人も多いようです。その中でも、ブルガリアンスクワットやヒップスラストが、大人気種目のようです。確かに両者とも、とても良いお尻周りのトレーニングであることには間違いありません。

    ただし、人間の体は、1+1=2のように簡単に当てはまるものではなく、たとえ、ビデオの中の人と同じように出来ているつもりでも、思うように力が伝達できなかったりするものです。人間の体とは、十人十色であり、脚の長さや関節の可動域、筋肉の柔軟性などあらゆる要因によっても刺激の伝わり方は左右されます。

    また、体をどのように機能させれば、ターゲットである筋肉に刺激を送り込めるかどうかは、解剖学的な知識がとても重要となります。重心の位置や、関節の位置や角度、グリップのかかり具合、腹圧のかかり具合などあらゆる点の微妙な違いにより、見た目は全く同じであっても、得られる結果は全く別のものになってしまうことが、この世界の面白いところでもあり、大変なところでもあります。逆を言うと、それらを習得せずして、ひたすら時間だけを使い続けていては、見た目に変化を生むまでの結果をもたらすことは相当難しいと言うことです。

    それ以上に人の老化スピードとは、恐ろしいほど早いため、正しい知識に基づくトレーニングにより着実な成長を続けなければ、筋肉の成長スピードが老化スピードを越えることはなかなか難しく、結果的にお尻の形を改善できるまでには至らないというパターンが多いのが実情です。

    もう一点。お尻の発達ばかりに気がとられて、他の部位をあまり筋トレしないパターン。いくらお尻の形を変えたいと思っていても、または、いくら体を正しく機能させるための解剖学的な知識を備えていても、特にお尻に付随する筋肉群である腹筋や、背中や腰回り、太ももの前後の筋肉などの機能や強度が、お尻の筋肉群と同じスペックで成長していけなければ、正しいフォームさえも支え続けることが出来ずに、結局は肝心なお尻自体をうまく稼動できない結果になってしまうということです。体づくりに対してミクロの視点からだけではなく、総体図であるマクロの視点から向かい合うことでトレーニングの質を高められるように心がけてみましょう。

    最後に、男の僕が言うのは、少々お恥ずかしい話ではありますが、実は僕のお尻は男女問わずアメリカ人のトレーナー連中も羨むほどの一級品です(苦笑) 完全に重力に逆らっています。なぜなら、毎回の脚トレも泣くくらいやり込んでいます。毎回のレップを考え抜きながら限界に挑戦しています。20年以上経った今でも貪欲に丹念に磨きをかけ続けています。それは、お尻だけに限らず、全ての部位同様に。無論、それを支える心までも含めて全て。その知識と経験を少しでもみなさんと共有できることを幸せに感じています。

    では、また来週!

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    • 満足させます / 美容・健康
    • 2021年03月21日(日)

    春にオススメネイルデザイン

    カリフォルニアらしい綺麗な青空にぴったりな春ネイルのご紹介です。
    1枚目はパステル5色を使用したシンプルフレンチ。細目に入れる事でさりげなくトレンドカラーを楽しめます。

    2枚目は今人気のウルウルネイル。こちらはベースにユニコーンパウダーを使いパール感を効かせました。そして氷のようにウルウルキラキラしたストーンを乗せています。
    ベースをパステルにする事で今の季節にピッタリですね♪

    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月19日(金)

    第13回 本当にお尻の形は変えられるのか!?

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    この質問!あるあるです(苦笑) どちらかと言うと、「どうせ無理でしょう」と顔に書いてあるかのように諦め半分で質問してくる人が多いかも。それも変えられない理由は、日本人だからとか、お母さんもお尻がぺったんこだからとか…それは、お母さんに失礼だぞ!って言ってあげていますが(苦笑)

    もちろん、骨格の作りや筋肉の発達具合が人種で異なったり、たとえ同じ人種であっても個人差があるのは事実です。ただし、僕が何を言いたいかと言うと、「私のお尻なんて変えれないんだ」なんて諦め半分の大半の人は、厳しい言葉にはなりますが、単純に努力が足りないということ。または正しく努力していないということ。

    お尻という部位は体の中でも、とても大きな筋肉群のひとつです。新陳代謝を高めるためにも、また体全体のあらゆる部位の細胞の活性化を促進するためにも、加えて筋肉の成長に不可欠な成長ホルモンを分泌を高めるためにも、言わば体のエンジンであると言える部位です。

    それだけのエネルギー量を発生させたり、体全体に対して好影響を与えられる部位ですから、他の部位に比べてもかなりの筋肉量を備えています。ただし、それだけ体の要を成す部位ですから、もともと他の部位に比べても、強靭に構成されているということが良い点である一方、そこが厄介な点でもあるのです。

    お尻の形を改善する、言い換えれば、お尻周りのシルエットを形成する筋肉を発達させることは、体の他の部位に比べても、より多くの努力を要するということを素直に受け入れる思考が大切でしょう。また、その直向きな気持ちでとことん筋トレをやり込む姿勢も必要でしょう。

    もうひとつは、お尻の筋肉をうまく稼働させる術を知らずして、ひたすら筋トレに励んでいるパターン。もちろん、この問題はお尻だけに限らず、全ての部位に関して共通して言えることですので、しっかりと念頭に。

    最近は、YouTubeやSNSなどでお尻のトレーニングに特化したビデオをアップしている人も多いようです。その中でも、ブルガリアンスクワットやヒップスラストが、大人気種目のようです。確かに両者とも、とても良いお尻周りのトレーニングであることには間違いありません。

    ただし、人間の体は、1+1=2のように簡単に当てはまるものではなく、たとえ、ビデオの中の人と同じように出来ているつもりでも、思うように力が伝達できなかったりするものです。人間の体とは、十人十色であり、脚の長さや関節の可動域、筋肉の柔軟性などあらゆる要因によっても刺激の伝わり方は左右されます。

    また、体をどのように機能させれば、ターゲットである筋肉に刺激を送り込めるかどうかは、解剖学的な知識がとても重要となります。重心の位置や、関節の位置や角度、グリップのかかり具合、腹圧のかかり具合などあらゆる点の微妙な違いにより、見た目は全く同じであっても、得られる結果は全く別のものになってしまうことが、この世界の面白いところでもあり、大変なところでもあります。逆を言うと、それらを習得せずして、ひたすら時間だけを使い続けていては、見た目に変化を生むまでの結果をもたらすことは相当難しいと言うことです。

    それ以上に人の老化スピードとは、恐ろしいほど早いため、正しい知識に基づくトレーニングにより着実な成長を続けなければ、筋肉の成長スピードが老化スピードを越えることはなかなか難しく、結果的にお尻の形を改善できるまでには至らないというパターンが多いのが実情です。

    もう一点。お尻の発達ばかりに気がとられて、他の部位をあまり筋トレしないパターン。いくらお尻の形を変えたいと思っていても、または、いくら体を正しく機能させるための解剖学的な知識を備えていても、特にお尻に付随する筋肉群である腹筋や、背中や腰回り、太ももの前後の筋肉などの機能や強度が、お尻の筋肉群と同じスペックで成長していけなければ、正しいフォームさえも支え続けることが出来ずに、結局は肝心なお尻自体をうまく稼動できない結果になってしまうということです。体づくりに対してミクロの視点からだけではなく、総体図であるマクロの視点から向かい合うことでトレーニングの質を高められるように心がけてみましょう。

    最後に、男の僕が言うのは、少々お恥ずかしい話ではありますが、実は僕のお尻は男女問わずアメリカ人のトレーナー連中も羨むほどの一級品です(苦笑) 完全に重力に逆らっています。なぜなら、毎回の脚トレも泣くくらいやり込んでいます。毎回のレップを考え抜きながら限界に挑戦しています。20年以上経った今でも貪欲に丹念に磨きをかけ続けています。それは、お尻だけに限らず、全ての部位同様に。無論、それを支える心までも含めて全て。その知識と経験を少しでもみなさんと共有できることを幸せに感じています。

    では、また来週!

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    • 満足させます / 美容・健康
    • 2021年03月15日(月)

    春🌸です!HANA NAILSで心が喜ぶネイルをしませんか?

    色には不思議な力があるとされています。
    心理学的には、人は色で気持ちや体調が変わるとさえ言われています。
    それをネイルで取り入れて、心を喜ばせてみませんか?

    ネイルは常に目に入る場所なので効果は絶大です。
    タレントのマツコさんも某テレビ番組にて
    「ネイルやった後スゴイ落ち着くよね」
    「精神がスッキリする」
    「ずっと目に入っているのってネイルじゃない。メイクとか髪とかさ、洋服とかって自分からは見えない」
    「心を安定させたり、興奮させたりするのって、爪をきれいにすることが一番効果がある!」
    と語っておられました!

    HANA NAILSでは自爪の健康を第一に考え、使用するプロダクトは日本製を使用。
    酸を使用しない抗菌作用のあるジェルで持ちが良く、繰り返し長期間ネイルを楽しんでいただけます。

    また、当店はネイリストとお客様のみの個室にて施術を行いますので、コロナウィルス対策も万全!


    春の最新ネイルデザインが大人気です!
    皆様のお越しを心からお待ちしております。

    ご来店のお客様にキューティクルオイル他当店プロダクト30%オフ

    期限
    4月末まで
    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月15日(月)

    第12回 完璧主義者を追い求めるのではなく、最善主義者を目指して

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    僕の20年以上のフィットネス人生、お恥ずかしながらもよく完璧主義者だと言われて来たものです。

    いかなる状況にも左右されることなく遂行される週5〜6回の筋トレのルーティンに加えて、その時期の目標に応じて決められた食材を1g単位まで計測したものを食べ続けているところや、日々の体のケアまでを見ていると確かに周りが完璧主義者という言葉を用いたくなる気持ちもわからなくもありません。ただ、正直なところ僕の中では一度も自分のことを完璧主義者だと思ったことはありません。

    なぜなら、僕も現在のルーティンを1年や2年で形成できてきたわけではありません。その時の状況や環境、年齢、コンディションなどあらゆる要素をもとに、何年もかけて何度も何度も試行錯誤を繰り返しながら、今なおさら完成することのないルーティンに磨きをかけている次第です。

    それよりは、常に最善主義者を目指して日々努力を積み重ねていると言うほうが、僕を言い表す上では正しい表現であるように思います。それは「日々の100%の取り組みx365日に勝るものはなし。」という信念が僕の中には常に生き続けているからです。

    一方、完璧主義とは、その対象が空想かまたは現実かは別として、理想を自分ではなく、他人ないしは他のものに焦点を置く思考であることに対して、最善主義とは、その対象が自分自身であり、その自身が置かれた枠の中での可能性を模索する思考であると僕は考えます。

    特に、体という生きたものを常に相手にし続ける世界にあって、1+1=2が成り立たない場合がほとんどです。僕も人間、稀ではありますが、心身いずれか又は両面において、不本意にもコンディションが万全でなかったり、それらの安定感を欠いていたりすることもあるでしょう。また、相手にするのは自分自身の体だけではなく、僕の場合は、仕事と家事と4人の育児を全て機能させることが大前提だと考えています。よって、いかにその中に僕自身の日々の体づくりのルーティンを組み込めるかがパズルのような相手でもあります。

    そのように考えると、そこでいかに完璧を目指せるかを追い求めるのではなく、無論、安易に妥協を許すことはなくとも、自身に与えられた状況下で、いかに日々の最善を尽くせるかに努めたほうが賢明であると考えています。

    また、周りの人たちから、「今の目標は何ですか?」という質問もよく受けます。その時の僕の回答は、毎回同じです。「遠い先の目標は持たないことにしています。それより1日1日を大切に、いかにその日々に対して最善を尽くせるかということが、あえて言うなら僕の目標なのです。」と。

    生涯スポーツの位置付けでもある体づくりの世界で成功するためには、完璧主義者を目指して重箱の隅をつつくようにストレスを溜め込むのではなく、環境適応能力を高め、自分の周りを取り巻く環境や人々との総体図をしっかりと見渡し、自身の体づくりを客観視できる最善主義の思考が求められるのかもしれません。

    言い換えれば、いかなる状況においても、一寸たりとも妥協することなく理想を追い求める完璧主義では、個人的にもどこかのタイミングで苦しくなったり、周りの環境や人々との歪みが生じることも珍しくないでしょう。それよりは、日々変わり続ける身の回りの状況や環境に随時順応し、加えて、取り巻く人々との調和を保ち続けることも念頭に置き、その与えられた条件の中で“その日その日の完璧主義者”、言わば、最善主義者を目指していくことが成功の鍵とも言えます。

    先を考え過ぎることなく、1日1日を大切にかつ直向きに、100%出し切れるよう努めてみてください。そのベストを尽くした実のある1日x365日に勝るものはないわけですから。そしてその努力により培った糧は、揺るぎない自信としてあらゆる場面で自分を支えてくれます。その上、最善主義の思考は、ベストを尽くす姿勢の中であっても、広い視野や思考をももたらしてくれ、ひとつのことに煮詰まり過ぎることなく、心の中に遊びというかちょっとしたゆとりさえももたらしてくれます。

    故に、完璧主義者を目指すことで自分で自分を縛りつけようとする呪縛から解き放たれ、日々、自問自答を繰り返すことがとても大切なのです。自分をしっかり見つめてあげること、自分にしっかり問いかけてあげること、自分にしっかり耳を傾けてあげること、まさにその繰り返しです。自分との対話を大切にしてあげてください。

    では、また来週!

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    • 自慢のサービス / 美容・健康
    • 2021年03月14日(日)

    表面なめらかホログラムネイル

    突然ですがストーンを付けるのは嫌。でもキラキラ好き!!
    そんな方にオススメなネイルをご紹介です。
    ホログラムを、ご存知ですか?
    ラメとは違い、服などに付いているスパンコールより薄く小さいものです。
    このホログラムには沢山の形があり、丸や六角がスタンダード。中には蝶々の形や星やハートなど様々なデザインがあります。
    一枚のシートを自由に切って作るアレンジスタイルも素敵ですよ。
    ジェルとジェルの間に挟む様に入れるので仕上がりは表面が凸凹する心配はありません。
    もちろん取れてしまったりする事もありません。
    食事を作る時にストーンが落ちるのが心配。触った時のボコボコした感触が苦手。そんな方は是非ホログラムで色々なデザインを挑戦してみて下さい。

    • 知って得する / 美容・健康
    • 2021年03月12日(金)

    第12回 完璧主義者を追い求めるのではなく、最善主義者を目指して

    こんにちは。
    パーソナルトレーナーのTOMOです。

    僕の20年以上のフィットネス人生、お恥ずかしながらもよく完璧主義者だと言われて来たものです。

    いかなる状況にも左右されることなく遂行される週5〜6回の筋トレのルーティンに加えて、その時期の目標に応じて決められた食材を1g単位まで計測したものを食べ続けているところや、日々の体のケアまでを見ていると確かに周りが完璧主義者という言葉を用いたくなる気持ちもわからなくもありません。ただ、正直なところ僕の中では一度も自分のことを完璧主義者だと思ったことはありません。

    なぜなら、僕も現在のルーティンを1年や2年で形成できてきたわけではありません。その時の状況や環境、年齢、コンディションなどあらゆる要素をもとに、何年もかけて何度も何度も試行錯誤を繰り返しながら、今なおさら完成することのないルーティンに磨きをかけている次第です。

    それよりは、常に最善主義者を目指して日々努力を積み重ねていると言うほうが、僕を言い表す上では正しい表現であるように思います。それは「日々の100%の取り組みx365日に勝るものはなし。」という信念が僕の中には常に生き続けているからです。

    一方、完璧主義とは、その対象が空想かまたは現実かは別として、理想を自分ではなく、他人ないしは他のものに焦点を置く思考であることに対して、最善主義とは、その対象が自分自身であり、その自身が置かれた枠の中での可能性を模索する思考であると僕は考えます。

    特に、体という生きたものを常に相手にし続ける世界にあって、1+1=2が成り立たない場合がほとんどです。僕も人間、稀ではありますが、心身いずれか又は両面において、不本意にもコンディションが万全でなかったり、それらの安定感を欠いていたりすることもあるでしょう。また、相手にするのは自分自身の体だけではなく、僕の場合は、仕事と家事と4人の育児を全て機能させることが大前提だと考えています。よって、いかにその中に僕自身の日々の体づくりのルーティンを組み込めるかがパズルのような相手でもあります。

    そのように考えると、そこでいかに完璧を目指せるかを追い求めるのではなく、無論、安易に妥協を許すことはなくとも、自身に与えられた状況下で、いかに日々の最善を尽くせるかに努めたほうが賢明であると考えています。

    また、周りの人たちから、「今の目標は何ですか?」という質問もよく受けます。その時の僕の回答は、毎回同じです。「遠い先の目標は持たないことにしています。それより1日1日を大切に、いかにその日々に対して最善を尽くせるかということが、あえて言うなら僕の目標なのです。」と。

    生涯スポーツの位置付けでもある体づくりの世界で成功するためには、完璧主義者を目指して重箱の隅をつつくようにストレスを溜め込むのではなく、環境適応能力を高め、自分の周りを取り巻く環境や人々との総体図をしっかりと見渡し、自身の体づくりを客観視できる最善主義の思考が求められるのかもしれません。

    言い換えれば、いかなる状況においても、一寸たりとも妥協することなく理想を追い求める完璧主義では、個人的にもどこかのタイミングで苦しくなったり、周りの環境や人々との歪みが生じることも珍しくないでしょう。それよりは、日々変わり続ける身の回りの状況や環境に随時順応し、加えて、取り巻く人々との調和を保ち続けることも念頭に置き、その与えられた条件の中で“その日その日の完璧主義者”、言わば、最善主義者を目指していくことが成功の鍵とも言えます。

    先を考え過ぎることなく、1日1日を大切にかつ直向きに、100%出し切れるよう努めてみてください。そのベストを尽くした実のある1日x365日に勝るものはないわけですから。そしてその努力により培った糧は、揺るぎない自信としてあらゆる場面で自分を支えてくれます。その上、最善主義の思考は、ベストを尽くす姿勢の中であっても、広い視野や思考をももたらしてくれ、ひとつのことに煮詰まり過ぎることなく、心の中に遊びというかちょっとしたゆとりさえももたらしてくれます。

    故に、完璧主義者を目指すことで自分で自分を縛りつけようとする呪縛から解き放たれ、日々、自問自答を繰り返すことがとても大切なのです。自分をしっかり見つめてあげること、自分にしっかり問いかけてあげること、自分にしっかり耳を傾けてあげること、まさにその繰り返しです。自分との対話を大切にしてあげてください。

    では、また来週!

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