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トピック

お悩みの独り言の板

お悩み・相談
#1
  • シリバレスパレク
  • mail
  • 2020/08/12 00:40

\シリコンバレーの方になかったので作ってみました/

#4

スタンフォード大の大学2年生へ60分間インタビューをするオンラインイベントの参加費が3300円だという。聞きたい質問は事前に主催者に知らせておく必要があるらしく、それはハガキを送った視聴者に放送中に電話をかけるTVやラジオの番組のイメージにあたる。ただこれ、リアルタイム(生放送)のイベントなのだが、参加者の人数を仮に10人とすると1人あたり6分間で、それ以外の54分間に関しては普通に録画された番組を観ているのと変わりなく、つまりリアルタイムである必要がじつはない。また、通訳がつくのだが、録画された番組ならそこに字幕や吹き替えをつける方法はみつかるだろうから、その54分間に関してはそれほどの旨みではないことに気がつく。

したがって、6分間のインタビューのコストをA、通訳のコストをZ("ズィ-")とすると、全体のコストは(10*(A+Z)ではなく)10*A+Zということになる。第一項の10*Aはアメリカ国内向けのインタビューコンテンツのコストという解釈ができるが、そういったものは雑誌やウェブ上でいくらでも無料で公開されているだろうから、参加の賞味は6分間であり、全体のコストはZ("ズィ-")のみとなる――10*A+Zですらないというわけだ。さらに、通訳の尺を考慮すれば内容の実質は半分の3分間だから、結局日本からの参加者は3分間に3300円を支払うことに同意させられることになる。

この「同意させられる」という表現には2つ意味がある。

ひとつは、1人当たりの持ち時間が入金時に知らされないことに関わる。参加者が1人なら30分、10人なら3分だが、定員が決まっていないので参加者は自分の持ち時間のこの変動を入金前に知り得ない。「同意させられる」とはこの変動を押し付けられることだ。

もうひとつは、campus life interview stanford などで無料のインタビュー記事を検索して(Google翻訳を使ったりしながら)雰囲気を掴んだり、ツイッターやフェイスブックを通してスタンフォード大の学生にコンタクトして質問をすることはいつでもできるのだから、そうして得られる情報との差別化が明示されていなければ、無料で取れる情報を別人の口から3300円払って聞くだけのイベントになってしまうことである。言い換えれば、主催者が「1時間質問に答えてくれればいいから」とその大学2年生にオファーを出しているようにしか見えないような情報の出し方をしているということでもある。「同意させられる」という表現の2つ目の意味は結局、その程度の情報であることに主催者自身が気づいていないリスクを負わされることだ。”あのスタンフォード”、”あのバークレー”、”シリコンバレー流”といった表現を印籠のように多用する者は、ときにそういった不感症に陥ることがある。大学2年生のインタビューに3300円とってPowered by ・・・と書けてしまう感性や、スタンフォード大のキャンパスの写真の中央下の位置に画像編集で「主催:xxx」と会社名を入れる感性はもしかするとそれを示唆してもいるのかもしれない。

こんどソウルメイト(元盛和塾塾生)に聞いてみようと思うのは、KDDIを作る際に「私心なかりしか」と自らに問うた塾長ならなんと言うのか?といったことです。塾長ならきっと「そんなインタビュー、現金化しないで、無料で文字化して提供せんかい」とおっしゃるような気がします。(閉塾になっても塾長は常に私たちとともにありますよね。)

ただ、すでに述べたようにcampus life interview stanford などで検索したり、ツイッターやフェイスブックを通してスタンフォード大の学生にコンタクトすることはいつでもできるわけだから、3分3300円が高いと感じてこの機会を逃す人がいたとしてもさして機会損失にはならない。その点は大きな改善・前進だと思いました。というのは、一部の\STEMキャンプ/の転売屋には、日本からの若者が一方的に負わされる教育機会の潜在的損失があり、それが長年放置されてきたからです。きっと誰にも負けない努力を公言し目指されたに違いありません。ごくろうさま。

#8

\ネーム ドロッピング/

#14

1時間のオンライントークで 3 3 0 0円 (若割2805円 *)…
よくみかけるのは  2  時間  超  で500円(ゲンロン)~1300円(著名人)だから  5 ~   1 3  倍 …
何が乗っかっているんだろう…

(*) 11月7日〜11月27日の申し込みで若干割ビキ

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